2005年11月30日

【問題209】時計の針

イギリスを題材にしたこんなクイズがあります。

昔のイギリスでは、ミルクティーを飲むのに、お金持ちはまず紅茶を入れてからミルクを入れるのに、貧乏な人はミルクを入れてから紅茶を入れていました。なぜだかわかりますか。

一応それらしい答えがありますが、実際本当にそうだったのかいまいち真偽のほどがわからないので、問題にはしませんでした。とはいえ、解いてみたいという方のために、一応、下の回答とあわせて回答編で入れておきます。


【問題209】
正午から夜中の12時までの間に、時計の長針と短針と秒針がぴったり重なるのは何回ありますか。

ちょうど正午のときに長針と短針と秒針が重なっていたとします。これ、ちょっと難しめですが、方程式はいりません。論理力系の問題です。

回答を回答集blog【回答209】にUPしました。

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posted by fakerholic at 00:42| Comment(11) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最初と最後もカウントするから13回でしょうか。
とにかく1時間に1回、長針が短針を抜かすと思うので。
Posted by Dai at 2005年11月30日 01:29
ひねくれた考え方をすれば、11時59分59秒と12時00分00秒を1回とカウントして、12回。
Posted by ずん at 2005年11月30日 01:45
緻密な動きを考えたら正午のみ?
Posted by 蟹 at 2005年11月30日 09:36
正午と夜中の12時もカウントすれば12回、しなければ10回。
Posted by 狼少年 at 2005年11月30日 15:31
0回。長さが違うから。

と、思ったけど「ちょうど正午のときに長針と短針と秒針が重なっていたとします」とあるので、この時計は3本とも長さも形も同じ針ということなのか?どうやって何時何分何秒かを判別すんだ?色か?色の違いだけでパッと時間がわかるものなのか?

と、思ったけど「長針と短針と秒針がびったり重なるのは何回ありますか」とあるので、この「びったり」がポイントで、「びったり」重なるのはだから0回。

確かに「ぴったり」より「びったり」のほうがよりびったり感が溢れる。
Posted by 連隊長 at 2005年11月30日 19:29
10回
Posted by トニー at 2005年12月01日 00:03
12回

「正午から夜中の12時までの間」に、「正午」と「夜中の12時」がそれぞれ含まれるのか、が問題ですが、含まれるとすると:
短針と長針が重なれば、その間に秒針と重なることはあるから、とりあえず短針と長針だけで考える。
短針が1周する間に長針が12周するから、11回長針が短針を抜く(最後の1回は終了時)。
それに開始時の1回を加えて、12回。

紅茶については、ミルクを先に入れるとカップに茶渋が着かない、と聞いたことがあります。
Posted by 疾風徐林 at 2005年12月01日 02:53
ミルクティについて。
1.質の悪いティカップに熱々の紅茶を入れると割れてしまうことが多かった。

2.牛から直接カップに乳を搾って入れるため、紅茶が入っているとこぼれちゃう。
Posted by 連隊長 at 2005年12月01日 12:26
ぴったり重なるのは正午と夜中の12時だけじゃないですか。

なので、正午と夜中の12時を含めて2回。含めなければ0回。

Posted by なまけもの at 2005年12月02日 01:00
根元は、三本とも製造段階からビッタリ重なっていると思うので一回だと思う。
針の分解をするまでは…
Posted by 老也 at 2005年12月02日 08:07
すごい精巧な時計で、時針、分針、秒針が絶えず動く時計なら、12時と0時の2回。

かなりひねくれて、
時間変更線なんて概念を入れると、日付変更線に沿って地球を周ると、12時を何回も見れるため、∞に可能。逆に回っても∞に可能(0時を時計が指すまで終わらないため、0時になる前に翌日に移動)。

っと思ったけど、結局12時を何度見ても、そこからカウントが始まるため、結局2回が限界という解釈もできそう。

ひねくれた回答ということで、、、
2回以上のすべての回数(時計が壊れるまで?)。



つぶやき、、、
0時と正午の問題だったら、24時間で時針が一周する時計を考えられて、1回という回答をしたかった。
Posted by へろ at 2005年12月06日 21:50
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