チェスでは既にコンピュータが勝ってますが、この手のソフトが、ありとあらゆる手を順に読んで最善の手を打つ、というプログラムだとしたら、ムーアの法則(1年半でコンピュータの性能が2倍になるというアレ)が成立してるとすると10年でソフトのスピードは今の約10倍、プロ棋士が負けるのも時間の問題です。
将棋も先手、後手のあるゲームなので、究極的には1手先に打てる先手が優勢になれるゲームなのかもしれません。
そうなってくると、どちらが先手番をとれるかの方が最重要になってたりして、駒が並んだ直後に後手番のコンピュータが投了する、とかなったら面白いです。
【問題166】
第一次世界大戦後、航空機メーカーのボーイング社とダグラス社は民間機の受注でしのぎを削っていました。米郵便局がエアメールの配送を外部の企業に発注すると発表した際、この2社にビジネスチャンスが生まれました。
ここで、ボーイング社はある決断をすることで、この企業の使用する飛行機全てを自社航空機にすることに成功します。
民間の航空機市場がまだ育っていなかったこの時代、ボーイング社がとった決断とは、どんな事かわかりますか。
ゲームの話だったので、ゲームの理論系の問題にしました。これ、経営の教科書なんかにもひょっとしたら出てるかもしれません。そんなに難しくないと思いますが、自分が社長だったら、のノリでどうぞ。
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ダグラス社と連携をとる、なら今の楽天と同じ考えかも
大型郵便局の近くに空港を作って経営する。