2005年09月11日

【問題132】選挙男の苦悩、そして収賄

有権者の方は今日は選挙、行かれましたでしょうか。普段はノンポリな私も、子供をつれて近所の小学校まで行ってきました。

開票が始まる前から各テレビ局とも特番組んでやってますが、開く前から自民党306議席などと報道できるなんて、取材力とノウハウにはすごいものがあります。
それにしても自民306議席!朝日新聞朝刊によると、自民党の過去最大獲得議席が1986年の300議席(定数512)だそうなので、ちょっと強すぎる不安も。

これから夜更けるまでずっと選挙のニュースが続きますが、多分最後まで見てしまうんだろうなあ。。


【問題132】
選挙に立候補したホリエモン君は悩んでいました。というのも、選挙資金が不足しているばかりか、同じ選挙区にはフジタ君という強力なライバルも立候補していたからです。
そこに建設会社の社長、ミキタニ君が現れて、自社に有利に取り計らってくれることを条件に選挙資金を献金しようと言ってきました。
ホリエモン君は結局ミキタニ君の献金を受けて選挙を戦ったのですが、結果は惜敗で終わりました。
ところで、残念なはずのミキタニ君は心の中で一人ほくそ笑んでいたのですが−−−なぜだかわかりますか。


ところで、こんなことやってたら即刑事事件になりますので、あくまでクイズとしてお楽しみください。

回答を回答集blog【回答132】にUPしました。

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posted by fakerholic at 21:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミキタニ君はフジタ君にも同じように持ちかけて、献金していたから。

ホリエモン君が勝とうがフジタ君が勝とうがミキタニ君にとっては同じこと…。
Posted by なまけもの at 2005年09月12日 00:50
『フジタ君が勝つ』に献金以上のお金を賭けていた。
Posted by 狼少年 at 2005年09月12日 15:43
選挙戦が熾烈になることによって、フジタ君からより有利な条件で選挙協力してくれるよう持ちかけられたから。
Posted by 疾風徐林 at 2005年09月14日 14:38
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