今回初めてフランス語の数の数え方を知りましたが、純粋に好奇心から面白そうです。「91」を「四つの20と11」と数える、って頭の体操っぽいです。これで仏語に興味を持つ人が増えたりしたら都知事ありがとう、となるのでしょうか。
【問題75】
フランスには蛾がいないと言う人がいます。この人、何を根拠にそう言うのかわかりますか。実際フランスに行くと、夜の街灯にはあちらこちらに蛾らしきものが集まっています。
ところで、仏文学専攻の教授でエッセイストの鹿島茂さんの本に、フランスブルボン王朝のトイレの話が載っています。
ブルボン王朝の王権が強化されるに伴い、仏王は人前でウンチ(!)をするようになります。(絶対権力者だからできることです)フランス王は穴の開いた椅子でウンチをしながら食事し、謁見に応じます。これが上流貴族に流行りだすと、他国からの使者が馬鹿にしている、と怒り出すこともあったとか。(取り入って、以来、専門の「お尻拭き」に任命される人も。。)
この話、かつてパリの都はウンチ臭かったという有名な話にまでつながっていくのですが、鹿島さんのエッセイは頭抜けて面白いのでご興味のある方は是非どうぞ。
回答を回答集blog【回答75】にUPしました。
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英語では蛾はmothで、蝶はbutterflyといいますが、
フランス語ではどちらもpapillonというそうです。
蛾は「夜の蝶」と表現するそうです。
シャンゼリゼ通りはペットの糞が多いから下を見ながら歩きなさい。と言われた事があります。
でも朝は掃除業者の人が道路を綺麗にしてくれて快適でした。夜は・・・