2007年01月31日

【問題410】馬の脚

知らなかったんですが、人口ボーナスという言葉があるようです。
経済成長とか医療技術の進展で若年層が激増している時代のことをこう呼ぶそうで、ちょっと面白いのは、各国の歴史を見ると、人口ボーナス期は少産少死社会に移る1度しか出現しないらしいのでした。まさに国家におけるボーナスです。

反対に、高齢化が進展している社会のことを人口オーナス期(社会)と言うそうで、これはオーナス(重荷)という意味合いで使われてます。もう、見るからにオーナスよりボーナスの方がいいです(1回といわず何回でも)。


辞書に載ってない言葉に'reality distortion field'(RDF:現実歪曲空間)という言葉もあります。これ、一体何のこと?
特定の人物としてはアップル社(iPodが好調でとうとう社名からコンピュータを外してしまいました)のジョブズ氏を指し、意味合いとしては、「カリスマ経営者がもつ、開発者を鼓舞し、ビジネスとしての現実性から目をそらしてまで、野心的なプロジェクトに駆り立てる能力」のことをいってるようです。言い得て妙、な感じです。

結果よければ全て良しなんでしょうが、各社、誰が見ても成功しそうにないプロジェクトに参加させらている方も多そうです。そんな方にとってはRDFは迷惑この上ないような。



【問題410】
一日中歩いていた馬がいます。この馬の4脚の足のうち、2脚は30km歩いていたのに残りの2脚は32kmも歩いていました。なぜだかわかりますか。



簡単ですね。ところで、帰りの地下鉄の自動改札でこんな表示を見かけました。「カード2枚はいりません」
「カード2枚入りません」なのか「カード2枚は要りません」なのか・・・?

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posted by fakerholic at 00:44| Comment(6) | TrackBack(1) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カーブを歩く、外側の脚は内側の脚より長い距離を歩きますね。
Posted by IB at 2007年01月31日 01:34
>カーブを歩く、外側の脚は内側の脚より長い距離を歩きますね。
クニも最初にこの答えを思いつきましたが、
周回コースで500周くらいしないと2kmの差はできませんね。
1周につき60m程のコース、ですか。
Posted by クニ at 2007年01月31日 12:28
胴体が長く前脚と後脚の間が2kmあった。

「はいり 増せん」(片桐はいりのこと)じゃないですか?意味は不明。
Posted by 連隊長 at 2007年01月31日 12:30
僕の答えもIB氏と同じです。

ちなみに、馬の左右脚の距離(肩幅?)
を、50cm 真円形のトラックを周
ったといたしますと、

 トラックの直径は、15m
 周回回数637回弱

となりましょう。
Posted by ビシバシ at 2007年01月31日 21:49
後ろ足だけすべりやすかった…とか
約7%のスリップロスで発生する誤差
Posted by 蟹 at 2007年02月04日 22:34
はじめまして。
2kmだけ後ろ足で立って歩いた。
Posted by すみ at 2007年02月09日 17:50
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