2006年11月03日

【問題377】天気と仕事の関係

世の中でどのくらい役に立つか、という観点からすると相当しょぼい順位になりそうな発明を見つけました。

1999年、アメリカのとある夫婦(研究者)が「クラスタタム」という装置を開発しました。「クラスタタム」で何ができるのか?実はエビやカニを苦しめずに調理する(安楽死させる)ことができる機械、なんだそうです。
なんでも、沸騰したお湯にロブスターを入れると死ぬまでに40秒、水から沸騰させると5分かかるのが、この装置を使うと5秒で気絶させることができ、調理中のロブスターの苦しみを取り除くことができる---というのがウリのようです。

正直、ドクター中松氏のジャンピング・シューズもどうかと思っていましたが、これ、負けてません。結局食べられてしまうロブスター君にとって果たしていい話なのかどうなのか、これを買ってまで使いたい人がいるのかいないのか、なんだか突っ込みどころ満載です。



【問題377】
アベ君は、広告用の文字を書くのを仕事にしています。その日も座って文字を書いていたのですが、天気が崩れて雷雲が近づいてきたのを見るや、命の危険を感じて途中で書くのを断念せざるを得ませんでした。一体なぜだかわかりますか。



この問題、設定が複雑そうなのに、バリエーションを変えたものをいくつか見かけます。
ところで先日、うちの子(5歳)が「パパはいつ死ぬの?」と訊いてきました。答えるのは難しいけど仮にそれを知ったところでどうすんだ?と思ってしまいました。

世界史の補習を受ける学生の方とか仕事の積み残しのある方等々を除いてカレンダーどおりの方は3連休ですね。良い週末をお過ごしください。


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posted by fakerholic at 00:35| Comment(9) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はしご車のバケットかなんかに座り込んで、でかい看板に広告の文字を書いてたのではないかと。
Posted by すも at 2006年11月03日 01:43
アベ君の仕事は、飛行機雲で空に
文字を書く仕事なんだよ、きっと。
Posted by クニ at 2006年11月03日 08:50
答えはないんですか?
Posted by at 2006年11月04日 03:23
高い鉄塔の上に広告を書いていた。
Posted by 孝太郎 at 2006年11月06日 09:19
高い鉄塔の上に座って広告を書いていたから。
Posted by 孝太郎 at 2006年11月06日 09:20
回りより高い鉄塔のテッペンで広告を書いていた
Posted by ピーマソ at 2006年11月25日 17:51
回りより高い鉄塔のテッペンで広告を書いていた
(例えば東京タワー)
Posted by ピーマソ at 2006年11月25日 17:51
高所作業車などに座って高い所の看板などを書いていたから〜
Posted by プリキュア at 2006年12月25日 00:58
高所作業車などに座り、高い所の看板を書いていたから
Posted by プリキュア at 2006年12月25日 01:01
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