2006年09月17日

【問題359】銀行強盗とロープ

ジャポニカロゴスの特番を観ていたら(あの番組、だんだん日本語の知識と離れていっているような・・・)、今の常識では鎌倉幕府の成立は1192年ではなくて1185年頃なんだそうで、知りませんでした。

そういえば源頼朝とされている人物を描いた絵が学生の頃の教科書に載ってましたが、あの人物も実は頼朝ではなく、後年の別の人物(足利一族?)らしい、ということもわかってきてるようです。

最近、高校の教育で日本史を必須にしようという動きもあるようですけど、歴史は新事実がわかったら内容も変わるので、社会人にも「今年の新事実」とかいう感じで教えてもらえないものか、と思ってしまいました。

それにしても今から2世代前の1万円札の人物は聖徳太子でしたが、何せ今から1,400年も前の話、あれも本当に本人?
違ってたら全く別の人をお札にまでしてた国ということに。。



【問題359】
コイズミ君とアベ君はそれぞれ25mのロープを持って銀行強盗に入りました。人質を縛るのに、どちらもロープを5mずつに切り離してそれぞれが5人を縛り上げたのですが、ロープを切った回数を数えるとコイズミ君が4回でアベ君は5回でした。なぜだかわかりますか。


簡単ですね。

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posted by fakerholic at 00:34| Comment(12) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
輪かりません。
Posted by なみやや at 2006年09月17日 07:33
コイズミ君は、一本直線のロープ、
アベ君は「輪」かりません・・・・
Posted by ウイタネ at 2006年09月17日 13:20
元は50mあったロープを最初にアベ君が25mずつ2本に切ったから。それも含めて5回なのでは?
Posted by at 2006年09月17日 17:06
アベ君はまずロープを横じゃなく縦に切ったんですね
Posted by 耳目口 at 2006年09月17日 22:54
勇敢に立ち向かったミスターロープ氏(欧米人)をアベ君は斬りつけて大人しくさせた…

皆様回答早いので必死です…
Posted by 蟹 at 2006年09月18日 10:25
アベ君はロープの端から5m間隔で5回はさみを入れた。コイズミ君は25mのロープを半分に折って1回のはさみで5mのロープが2本できるように切った。
Posted by at 2006年09月18日 15:33
コイズミ君がうっかりアベ君まで縛り上げてしまったが、若々しいアベ君は自力でロープを切り脱出した。

因みに有名な聖徳太子の肖像は後世に描かれた「想像画」だと聞いた覚えがあります。
聖徳太子の時代には笏を持つ習慣は無いとか、服装が違うとか色々ツッコミ所満載だそうで…
Posted by サス at 2006年09月18日 16:54
銀行に9人しかいなかった。
Posted by ジョニー at 2006年09月18日 19:59
銀行に9人しかいなかった。
Posted by ジョニー at 2006年09月18日 20:01
間違えてコイズミ君をキツーく縛り上げちゃったため。ほどけないので切った分1回。
Posted by 連隊長 at 2006年09月20日 17:31
銀行に立てこもり、人質を一人逃がすことを条件として脱走用の車を用意させたから
Posted by スミス at 2006年10月03日 14:41
アベ君は25mのロープをコンパクトに結わえていたので、結わえていたロープを先ず切った。

または、
アベ君は手先と頭が不器用なので、一度寸法を僅かに測り間違えて、切り損ねた。

または、
コイズミ君が偉そうに命令するので、アベ君はコイズミ君と縁を切った。
しかしアベ君は頭が弱いので、縁を切った回数を間違えてロープの回数に足してしまった。
Posted by けい at 2012年04月29日 22:25
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