2006年07月29日

【問題337】兄弟とハングライダー

男性は苗字でも下の名前でもどちらでもOKなのに、女性だと下の名前しか使われないことが多い、という、考えてみれば不思議な世界があります。
小説の世界がそれで、多くの小説は男を示すのに例えば「田中」だったり「直哉」だったりしますが、「押切もえ」という女性だったら「押切は天を仰いだ」とはならず「もえは天を仰いだ」となります。

似たところをトリックにした(ちょっとアンフェアな)推理小説もあったりします。語感の問題なのかもしれませんが、なんでそうなったのか、ご存知の方いらっしゃいましたら是非教えてください。


似た話で、通常、文章のフォントは明朝体ならずっと明朝体、ゴシックならずっとゴシックで印刷されるものですが、漢字はゴシック、ひらがなは明朝体、と、なぜか分けて印刷されるジャンルがあります。
そのジャンルとは、そう、良くご存知のマンガです。フキダシ(雲みたいなアレ)の中の文章は特殊な装飾等を除いてほぼこうです。あれも一体なんでああなったんでしょう?マンガができた頃ってそんな風にフォントを変えるほうが大変そうです。



【問題337】
北海道に住むタイゾー君は、自宅近くの丘でハングライダーをしました。そのことでタイゾー君は東京に住む弟の命を救うことができたのですが、一体なぜだかわかりますか。
この二人はもう何年も会うどころか会話すらしていません。


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posted by fakerholic at 00:43| Comment(5) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
弟は深刻な心臓(もしくは目とか)の病気をもっていて、一刻も早く移植しなければならなかった。
しかしドナーはなかなか見つからない。

ここで、ハングライダーをやってたタイゾー君は運悪く墜落死してしまった。
そこで、タイゾー君の臓器を提供する事になり、弟君は無事手術も成功し助かった。

なんてのはどうでしょう。
長くてすいません。
Posted by 牛丼肉抜き at 2006年07月29日 01:44
ハングライダーが風で流され赤坂御遊地に行き、宮内庁の職員である弟を襲おうとしていた強盗に飛び蹴りをして助けたから
Posted by 富樫 at 2006年07月29日 05:05
ハングライダー中に事故死。
ちょうど心臓移植を必要としていた重病の弟に臓器提供された。
Posted by 疾風徐林 at 2006年07月30日 04:48
× ハングライダー
○ ハンググライダー
…いやごめんなさい
Posted by 蟹 at 2006年08月01日 14:38
弟の難病の手術のため、多額の費用が必要だった
タイゾー君は、スポンサーを募る手段として、
ハンググライダーをしたのだ。

ハンググライダーによる滑空が報道されると、
その機体に記された企業名等の宣伝になる。
その宣伝広告費の収入を手術代に充てることで、
弟の命を救うことができたのだ。

(これなら、誰も殺さずに済む。)
Posted by クニ at 2006年08月09日 17:00
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