2006年07月25日

【問題335】スリにご注意

新聞のコラムに、ワシントンのパワーエリートの服装の話が載ってました。
アメリカワシントンではブッシュ政権になって以降、きちんとした身なりをするように、というブッシュの指示のもと、トラッドなダークスーツがファッションの主流にあるようです。

一方の日本では昨年に続いてクールビズ花盛り、ネクタイなんてやってられるかという感じですが(まあ、端から私のまわりでネクタイしてる人は皆無に等しいですが)、小泉首相とブッシュ大統領の蜜月ぶりと対照的な話にちょっと面白いと思ってしまいました。

ところで入社したての頃、一つ上の先輩がノーネクタイで会社にいたので、どうしたんですか、と訊いたら悲しそうな顔をされたことがありました。
その先輩の机の上には先がボロボロになったネクタイが置かれていて、実はシュレッダーにネクタイが巻き込まれて窒息しそうになったらしかったのでした。

やっぱりネクタイは要らない?かもしれません。


【問題335】
ある駅でスリが多発していました。一計を案じた職員が「スリ被害多発!あなたの財布は大丈夫?」という貼紙を構内に貼って注意喚起をしたところ、スリの被害は減るどころかかえって増えたそうです。なぜだかわかりますか。



深夜にベランダに出たら、風に乗ってどこからかミニー・リパートンのLovin' Youが聞こえてきました。なんだかいい感じでした。

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posted by fakerholic at 00:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それまで、落としたり、なくしたりと思い込んで届け出られていなかったスリ被害が、ポスターによる注意喚起で顕在化して、数字が増えたから。つまり、いわゆる「暗数」が表に出た形…とおもうのですが。
Posted by koshin at 2006年07月25日 00:24
貼り紙を見て、思わず財布の場所を手で触った人の財布が、スリに狙われた。
Posted by 疾風徐林 at 2006年07月25日 01:03
張り紙を見て財布を確認する人が続出し
それをかばんなりポケットなりにしまうところを
スリ集団は見ることができ逆にスリしやすくなった。。。かな
Posted by lovebody10 at 2006年07月25日 11:36
「スリ被害が多発」ということは仕事がやりやすくてカモが沢山いるということ。
「あなたの財布は大丈夫」ということは自分の身は自分で守れといこと。
つまり、駅の警備が強化されたわけでないので、スリにはうってつけの場所になってしまった。
Posted by 如何様 at 2006年07月25日 17:39
その貼紙を見た他のスリが、スリポイントの存在を知ったから。
Posted by 丼 at 2006年07月26日 08:32
どこかで見たことがある気が…

「スリ被害多発!あなたの財布は大丈夫?」
という張り紙をれば、当然、一般人は自分の財布は大丈夫か確認する。
それによりスリは、一般人の財布の場所を知れる。
よって、スリは財布を楽に盗めるのでした。
Posted by us at 2006年07月29日 17:01
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