2006年03月28日

【問題292】タイゾー君曲芸師になる

情報通信研究機構というところが、第三者が解読不可能の暗号化技術を開発した、というニュースがありました。

今のインターネットの暗号化技術(SSL)は盗聴されてないことを証明することはできません。ではこれ、どんなすごいものなのかと見ると、宇宙にある準星(クエーサー)から届く電波を鍵に暗号化する、とかで、とてつもなくスケールが大きいです。

通信する相手方と、あらかじめどの準星の電波を使うかを決めておく必要があるらしいんですが、どの準星を使うかが漏れたところで観測する手段がない、というところがミソのようです。

これで、軽く億単位の電波望遠鏡さえあれば(!)、いつでも安心して通信ができます。友達と一台ずつ購入する、というのはいかがでしょう。


あまりに高くつくので、国家機密の通信を想定してるみたいですが、国レベルの情報が欲しいのは他の国だったりします。国単位であれば電波望遠鏡の一つは二つはありそうなので結局はどの準星を使うかだけが最高機密になってしまい、中世に使われた暗号強度と変わらない気が。(なんだ、結局使えないじゃん、というオチです←結構失礼)


【問題292】
タイゾー君は目隠しをして、幅20cmで両側が断崖絶壁の細い道を100m渡りきったそうです。どうしてそんなことができたのかわかりますか。


これは結構有名ですね。ところで最近いかにも新卒です、といった感じの社会人を多く見かけます。(もう入社してるんでしょうか?)なんで新卒だと見当がつくのか、と考えてみたら、新社会人は同じような格好で群れを作ってるんですよね。それでわかります。
そのうち、一緒にいるのが面倒くさくなる筈です。(多分)

友達にすすめる
posted by fakerholic at 23:34| Comment(14) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
谷だったから
Posted by きょうすけ at 2006年03月29日 03:10
断崖絶壁が両側が壁だったら普通に可能ですね、逆に両側が谷だとすればいわゆる赤ちゃんのハイハイもしくは、ほふく全身でいけばOK。
Posted by 狼少年 at 2006年03月29日 08:14
タイゾー君は怪人コウモリ男だったので、
ソナーにより道を感知できたから。
(なら、空飛べよ・・・。)
Posted by 丼 at 2006年03月29日 13:32
丼さんの答え、ウケます笑
私はタイゾー君が「一人で」渡ったという記述がなかったので、誰かと一緒に渡ったのかな〜と考えました。
歩伏前進かあ、狼少年さんナイスアイディアです。
Posted by aco at 2006年03月30日 02:50
両側は壁だったから
Posted by 鬼 at 2006年03月30日 20:21
超人的な直進感覚の持ち主だった…とか
Posted by 蟹 at 2006年03月30日 21:30
タイゾー君の歩幅は100メートルだったわけでした。
Posted by あんだんて at 2006年03月31日 01:16
もしくは壁をロッククライミングの要領で使いながら渡ったわけでした。
Posted by あんだんて at 2006年03月31日 01:17
「両側が断崖絶壁」の両側ってのは左右じゃなくて前後の両側ってことだった。
でも100メートルを超えずに止まらないと転落か?
Posted by 連隊長 at 2006年03月31日 12:30
歩いて渡ったとは書いてないので、
綱を渡してカゴ提げて乗っていけばok。
Posted by 潤 at 2006年04月01日 13:19
両側壁にしちゃ、幅20cmは狭すぎでは?
フワフワな壁だったに違いない!
Posted by いち at 2006年05月01日 16:09
両側が断崖絶壁って…クレパスのように上に直角にのびていればタイゾー君じゃなくてもうまくいくと思います
Posted by プリキュア at 2006年05月23日 00:35
ドラゴン紫龍がジャミールのムウのもとへ向かう途中盧山龍飛翔を使ったときの光景。
Posted by いりす at 2006年06月21日 02:05
22世紀だった。
Posted by タクラマカン at 2006年07月28日 20:13
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