2006年03月02日

【問題278】ウチの子、どっち?

厚生労働省の研究班が、大酒飲みと全く酒を飲まない人は、適度にお酒を飲む人の2.3倍自殺をするリスクが高い、という調査結果を発表しました。大酒飲みの定義は日本酒換算で一日あたり3合以上としたらしいんですが、これだけ飲んで酔いつぶれたら中には自殺じゃなくて事故死という人もいそうな感じです。
学生の頃、飲んだ日に失踪(!)したりケンカしたりで、必ず体のどこかを負傷していた知人がいたのを思い出してしまいました。

興味深いのは、全くお酒を飲まない人の自殺リスクも高い、ということで、まあ、たまには羽目を外して適度にガス抜きをした方がいいよ、という事なんでしょうか。生真面目に生きるのも大変な時代なのかもしれません。


【問題278】
コイズミ君とその息子のタイゾー君が新幹線で旅行に出かけました。コイズミ君が乗務員に、子供のために運転席の中を見せてもらえないかと頼んだところ、幸運にもOKが取れて、タイゾー君は運転席を見せてもらうだけでなく、運転手から親切に説明までしてもらえました。
ところで、タイゾー君が満足して運転席から去ったあと、運転手はこうつぶやきました。「あの子はウチの子だ」
どういうことか説明できますか。



この問題は結構バリエーションがあります。

ところで、ヤフーが昨日からYahoo!360°というソーシャルネットワーキングサービスのベータ版を開始したんですが、現状、ヤフー社員からの紹介でしかこれを使うことができません。ということで、新しいモノ好きの私としては早速同社にいる知人から紹介してもらって登録しました。
このタイミングでの登録なら、ちょっと人に自慢できるかもしれません。紹介された人(私)も紹介できるようなので、ご興味ありましたら連絡用メアドにご連絡ください。なるべく早いタイミングで「招待状」を送ります。(ただ会社からは無理なので家に帰ってからになります。また、私とは自動的に「友達」扱いになってしまいますが、それでもよろしければ)

回答を回答集blog【回答278】にUPしました。

友達にすすめる
posted by fakerholic at 22:53| Comment(12) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『運転手はタイゾー君の母だった』
ジェンダーの問題で引っかかるのかもしれませんね。【運転手=男性】の固定観念がもたらすワナです。
Posted by NASA at 2006年03月02日 23:53
「あの子」と言ってるのはタイゾー君より早く運転席を見学していた別の子だった…というバリエーション
Posted by 蟹 at 2006年03月03日 08:48
「あの子」というのは運転席の窓から見えた歩行者のこと…というバリエイション
Posted by 連隊長 at 2006年03月03日 12:05
あの子=コイズミ君
Posted by JIN at 2006年03月03日 15:11
運転手が、
その子の母親だった。
Posted by ウイタネ at 2006年03月03日 15:17
運転手はタイゾー君の母親だったんでしょう。
Posted by 鬼 at 2006年03月03日 19:01
皆さん回答はやいっすね。
実は昔捨てた子供で、特徴的な傷があったからそれとわかり感動の再開…ダメ?
Posted by あんだんて at 2006年03月03日 22:14
タイゾー君のお母さんの旧姓が内だったというバリエーション。
Posted by めした at 2006年03月04日 04:43
昔、東北のある地域では、とても危険な不良少年のことを『のこ』と呼んでいた。
これは『のこぎり』からきていて、触るものみな傷つける危険な少年だという意味があり、
また『鬼の子』『妾の子』『犯罪者の子』などの差別用語としても使われていた。
この『のこ』に対して、
質実剛健、文武両道、他人に優しく自分に厳しいよくできた少年のこと『内刃のこ』と呼んだ。
現在でも『内の子』と略した形で呼ぶ地域が若干あり、
運転手も『よくできた子だなぁ』という意味で使ったものと考えられる。
Posted by 太郎 at 2006年03月04日 11:19
コイズミ君が実は女だった,君(キミ)は名前
Posted by 火曜 at 2006年03月04日 17:33
運転手が離婚する前の父親で今のゎ再婚相手だた
Posted by か at 2006年03月04日 23:03
コイズミ君が息子。ということはタイゾー君は孫ですね。
Posted by 動物園 at 2006年05月11日 22:59
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