2006年01月31日

【問題260】テントの二人

何日か前になりますが、トロント発のロイターで男女に関するお国柄の違いを表したちょっと興味深いニュースがありました。中身が濃いので全文を引用させていただくと、

[トロント 26日 ロイター] 男女が初めて出会うとき、男性は外見を重視し、女性はユーモアのセンスを求める。カナダの出版社、ハーレクイン・エンタープライゼスが世界16カ国を対象に実施した調査で明らかになった。

 同調査では、フランス、ブラジル、ギリシャ、日本、英国で、男性が初対面の女性について容姿をもっとも重要視していることが分かった。容姿よりも知性が重要だと回答した男性は、ポルトガルでは40%に上ったが、オーストラリアでは皆無だった。

 異性にアプローチする方法については各国で回答が分かれた。ドイツとイタリアでは約半数の男性が自分のお金についてうそを言うと答え、スペインでは異性の気を引くためにセックスを利用すると答えた男性がもっとも多かった。ブラジルとメキシコでは約80%の男性が配偶者や恋人の有無についてうそをつくと回答した。

 出会いを求める方法としては知人の紹介がもっとも人気が高く、インターネットサイトはポルトガルを除いて人気が低かった。



あの恋愛モノのハーレクインというあたりがいかにも、という感じですけど、国によって違いがあって面白いです。この話が本当だったら、女性はブラジル人やメキシコ人とはまともな出会いはまず期待できません。知的な女性であればオーストラリアに行くよりはポルトガルに行きましょう。
口説かれ騙されるのも愛の一つ、ということなら・・・私などが言うことは何もありません。


【問題260】
タイゾー君とコイズミ君がキャンプで一つのテントで寝ることになりました。コイズミ君はぐっすりと眠りについたのですが、疲れているはずのタイゾー君は全く寝付けません。
そこに突然、野生の動物らしきものがテントにぶつかった音がして、それからすぐにタイゾー君は眠りにつくことができたのですが−−さてなぜだかわかりますか。


この問題、他のバリエーションも見たことがあるので、結構知られている問題かもしれません。

回答を回答集blog【回答260】にUPしました。

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posted by fakerholic at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コイズミ君のうるさいイビキが止んだ。

あるいは、獣に食われて永遠の眠りについた。
Posted by NAO. at 2006年01月31日 00:42
獣の気配が気になって眠れなかったが気配が消えたのでグッスリ…
管理人様並びに常連様>ご挨拶もなく常連面して申し訳ないです。厚かましながら徘徊させて戴きますのでご容赦願います。
Posted by 蟹 at 2006年01月31日 10:05
熊が出たので寝た振りをしているうちに本当に寝ちゃった。
というのはベタなので、
野生動物がそばにいるという環境を実感した時、都会の喧騒から離れ現実のストレスから開放されているという癒し効果で安らかに入眠。
Posted by 連隊長 at 2006年01月31日 12:42
テントにぶつかった後、上から物が落ちてきて
それがタイゾー君にあたり永眠した
Posted by ozaki at 2006年01月31日 14:19
>野生の動物らしき
実はここがミスリードであり、テントにぶち当たったのは伝説の流しのマッサージ師だった。
タイゾー君は大自然のなかで心も体もスッキリし、安眠できましたとさ。
Posted by 蒼月 at 2006年02月01日 00:34
sheepがテントの柱に当たり、
hが、lになってsleepになった。

なぜhがlになったのか・・・・
それは・・・・この際気にしない。
Posted by sii at 2006年02月05日 01:51
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