2006年01月10日

【問題246】地下鉄と電球

誰もが知っている劇作家シェークスピアは実は同時代のイギリスの哲学者フランシス・ベーコンだったのではないか、という興味深い謎について、純粋に統計の立場で解決しようとした話があります。

最近の新書でもこの話に触れたものが出てましたが、どうやったかというと、文章には人によってクセがあるので、統計的に「クセ」が同じであるかを検定したのでした。シェークスピアの場合は、使っている単語を文字数で分類して、その分布度合いをベーコンの著作と比較をして最頻出の単語の文字数が違う(=だから二人は別人)という結論を導いています。

これ、仮に二人のクセが同じだったとしてもそれで即同一人物だ、とはならないと思いますが、別に歴史学者や文学者でなくてもアプローチできてしまうところが面白いです。

日本の作家でも人の文体を真似るのが上手い作家(パスティーシュ作家)というのがいますが、こういった方の文章と元の作家の文章を純粋に統計分析してみたら面白そうです。本人と変わらない、という結果が出そうな気が。


【問題246】
アメリカのある地下鉄では電球のソケットがすぐ手の届くところにあったため、電球が盗まれるということが日常的にありました。配線の関係でソケットの位置を変えたり蛍光灯など別のライトに変更するなどの大規模な予算はありません。
さて、この地下鉄ではあることをしてこの盗難を大幅に減らすことができたのですが、どうしたのかわかりますか。

回答を回答集blog【回答246】にUPしました。

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posted by fakerholic at 01:14| Comment(13) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
非常時用出口の案内板などの光る看板にする
Posted by クリスチャン at 2006年01月10日 07:43
超高温注意、と書いておいた…とか
Posted by 蟹 at 2006年01月10日 08:01
「漏電注意」の張り紙をした。
Posted by 孝太郎 at 2006年01月10日 09:25
電球を限界まで減らした?
電球を一つでも取ると暗くなるので、他の乗客に文句を言われる。
苦情が増えそうですが。
Posted by ずん at 2006年01月10日 12:27
むしろ電気をつけない。暗いまま。それかランプにする。
Posted by レン at 2006年01月10日 13:32
1.馬鹿でかい電球にした.(盗んで持っていると傍から目立つ)
2.黄色や赤色など色付の電球にした.(盗んでも家で使えない)
Posted by JIN at 2006年01月10日 15:39
無理に取ると割れるようにするとか?
服の万引き防止のインクとかのイメージで
取ろうとすると商品の価値がなくなるように
する?しかし、手間かかりそうですね。
やっぱり漏電とか高温注意ですかね。
Posted by ts35 at 2006年01月10日 20:36
「次期、取替え予定日= X月X日」と1週間位の近い日付を記入しておいた。
Posted by スー主任 at 2006年01月11日 00:24
とにかくきつーく締めといた。
Posted by 連隊長 at 2006年01月11日 22:56
ちょっと強く握ると割れてしまうほど
薄いガラスで作った。

うまくはずしても、持って帰るのに
一苦労。
Posted by sii at 2006年01月11日 22:58
電球付近の配線をむき出しにしてみた。
Posted by dx at 2006年01月19日 03:02
100ワット以上の発熱電球に取り替えた。
Posted by at 2006年01月19日 12:32
みんな下に目線がいくように床一面にアートを施した。もしくは床の所々に穴を開けた。
Posted by BIG at 2006年01月21日 01:21
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