2006年01月09日

【問題245】拍手をしない観客

アメリカ空軍が自爆テロ犯を見分けるために、「強い緊張やストレスで人の体温や呼吸などに表れる変化を離れた場所からひそかに計測できる“新兵器”の開発」を計画している、というニュースが共同通信配信のニュースで流れました。

作戦遂行中の戦闘要員は皮膚の電気抵抗に加えて体温や呼吸数にも変化が出るらしく、マイクロ波やレーザーを利用してこれらを検出する技術を開発する計画なんだそうで、ニュースでは緊張やストレスに悩む人がテロリストに間違われるのでは?と懸念していました。

ロンドンの地下鉄もテロで相当なチェック体制が敷かれてるらしいですが、こんなのが実用化されると、多くの日本人ビジネスマンが引っかかりそうです。
社会人に限らず、なんとなく最近病んでいる日本人が多そうです。日本で使われたら通りすがりのいろんな人に反応してしまって使い物にならないような気も。


【問題245】
ある日タイゾー君は頼まれて講演をすることになりました。講演中、少なくとも観客の半数以上は確実にタイゾー君の話に聞き入り、感銘を受けていたのですが、講演が終了しても誰一人として拍手をしませんでした。なぜだかわかりますか。



ところで今日UPした回答編の記事(自分のボーナスを当てるには)は、恥ずかしながらまだ回答が出ていません。どなたか助けていただけませんかX-<

回答を回答集blog【回答245】にUPしました。

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posted by fakerholic at 01:22| Comment(9) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近よく大手予備校などがやっているサテライン講義をしたから。
Posted by レン at 2006年01月09日 03:32
「拍手不要論」について述べていたから(なんだそれ…)
Posted by 蟹 at 2006年01月09日 08:28
タイゾー君はお坊さんだった。拍手の代わりに礼拝した。
Posted by ペルジュ at 2006年01月09日 11:46
観客たちには手がなかった…
Posted by noname at 2006年01月09日 19:53
お葬式の弔問のことばだった。
Posted by めした at 2006年01月10日 07:28
観客はすべて耳の聞こえない人たちで、
タイゾー君は手話で講演をしていた。
終了後、観客は拍手でなく手話で感銘を表した。
Posted by 孝太郎 at 2006年01月10日 09:24
全員で天井を支えていた。
Posted by 連隊長 at 2006年01月11日 22:49
タイゾー君は北朝鮮で金正日の悪口を言った。
テレビカメラもあったので拍手はできなかった。半数くらいは感銘を受けるんじゃないかなぁ。
Posted by BIG at 2006年01月21日 01:06
講演終了間際にタイゾー君が倒れてしまった。
Posted by ずん at 2006年01月31日 02:30
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