なぜ突然そんなことを、というと、赤十字も赤新月も都合が悪かったユダヤ教の国、イスラエルの国際赤十字活動への参画のため、第三のマークが採用された、というニュースを見たからでした。
三つ目のマークは赤いひし形で通称はレッド・クリスタル(ちょっとかっこいいです)らしいです。元々の赤十字マークがスイスの国旗の反転から来たことを考えると、日本も何か国際貢献をすれば赤地に白丸のマークが何かで採用されるかもしれません。
【問題218】
ある小島を基地にしている飛行機部隊がいます。どの飛行機も燃料タンクを満タンにするとちょうど地球を半周できます。ただ、給油はこの基地か、空中で僚機から給油してもらうしか方法がありません。
給油は一瞬でできるものとして、この部隊のうちの一機が地球を一周するには最低何機の飛行機が必要かわかりますか。もちろんこの飛行機も空中給油をする僚機も事故なくこの小島に戻ってくるとします。
散々ここのサイトで、やれ南極周りだ、とか、まるで嫌がらせのような問題を出してきましたが、これは正統派パズルです。一周はちゃんと経線上を回ります。
ところで、今日上場したジェイコムの株式誤発注で株式相場が大混乱したらしいですね。既にジェイコム・ショックなんて呼ばれてますが、どっちかというとそんな発注をしたみずほ証券ショックだと思われます。市場系の人に話を聞いてみたらなんか大変そうでした。
恨んでも恨みきれない人がいそうな気が。
回答を回答集blog【回答218】にUPしました。
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そうだとしたら3機?
地球の逆側で、すべての飛行機の燃料が満タンになっていることが考えられないので、「飛行機は、無限に必要になる」のではないでしょうか?
上記コメントにもあるように補給の定義がどうかで全然違ってきますけどね…
それぞれ、A・Bと扱います。
@自分と、一機で、
まず、地球をAと一緒に四分の一周する。
すると、お互い半分になるので、
Aが犠牲となり、燃料を満タンに。
A地球の反対側を通過すると同時に、
基地からBが発射される。
さっきの補給分で、四分の一周分
余分に飛べるので、
四分の三周したところで、
飛んできたBと鉢合わせして、燃料を補給。
これでさっきと同じように、四分の一周分
もらえるので、無事(!?)
世界を一周して基地まで辿り着ける。
という回答だと思うのですけど・・・・
AとBの乗組員よ・・・・安らかに・・・・・
「自分と、一機で」
という文は外して読んでください。
地球一周にかかる時間をTとします。
ABCが同じ方向に出発
↓T/8後
CがABにタンクの1/4分ずつ給油して引き返す
↓T/8後
BがAにタンク1/2分給油して引き返し、Cは島で給油して再び引き返す
↓T/8後
CがBにタンク1/4分給油して引き返す
↓T/8後
BCが島で給油して、Bが最初と逆方向に出発
↓T/4後
BがAにタンク1/4分給油して引き返し、Cも最初と逆方向に出発
↓T/8後
CがABにそれぞれタンク1/4分給油して引き返す
↓T/8後
無事地球一周達成!
大体の動きが同じなら、多少数字が変わっても大丈夫です。
携帯で書くと疲れます…
BがAにタンク1/2分ってとこ違いますね。
1/4分にすればもっと簡単にいけそうです。
AとBが満タンの状態で飛び立つ。
STEP2
AとBがタンクの半分になるまで飛ぶ。
この時点で赤道の1/4を飛行。
STEP3
BがAのタンクに残りの燃料を給油。
Bは不時着?
STEP4
Aがタンクが空になるまで飛行。
この時点で赤道の3/4を飛行。
Cが反対周りで飛び立つ。
STEP5
Aの残り距離が1/4の時点で(Aのタンクは空)
が出会いCがAに残りの燃料を給油。
Cの飛行距離は赤道の1/4なので、燃料は半分。
Cは不時着?
STEP6
あとはAが全力で飛ぶと出発点に到着。
よって、3機。
後々よ〜く考えたら三機で足りると思いました(テスト中に考えてました
空中給油機なら二機でOK牧場!。
基地から二機がそれぞれ逆方向に飛んでちょうど半周したところで給油しあい、また半周。