2007年02月26日

【問題416】キセルの達人

美に関する評価というのは感性の問題であって、人それぞれに違うもの、ということが図らずも明らかになった話があります。

2006年イギリスの王立美術館で展示品の募集が行われ、審査の結果、立派な石台の上に骨の形の小さな木片が載った作品が展示されました。が、これを知った製作者は慌て、落胆します。なぜ?

実は製作者は彫刻家で、顔の彫刻を美術館に送っていたのでした。で、併せて(別便で)台と彫刻の支えを送ったところ、これが別の作品とみなされてこっちが当選、とまあ、そんな話なのでした。

審査員は果たして見る目があったのかどうなのか?彫刻家は喜んでいいのか悪いのか?時に芸術のカミサマは、創造性より時の運をお好きになることがあるようです(そういえばあの芸術家オノ・ヨーコだって普通のリンゴを展示していてジョン・レノンと知り合った、なんていう話を聞きました)。


【問題416】
シンゾウ君は切符を買って電車に乗り、目的地まで行ったのですが、帰りは切符どころか一切お金を払わずに電車に乗って帰ってくることができました。なぜだかわかりますか。



簡単ですね。いろいろ回答がありそうですが、とてもシンプルな回答があります。
ところで金曜夜遅く、3人ほどで居残りで仕事をしていたら突然「火事です」の館内放送が。よくある話と思って仕事をしてたらなんだか放送の後ろが騒がしく、「念のためこれより119番通報します」!となり、5分もしない間にビルが十数台の消防車で囲まれたのでした。
実際何ともなかったんですが、日本の消防は優秀です。居残りの一人が「すごい、本物の消防車をこんなに見たのは初めてだ」と感動してましたが、これが全部ニセモノのほうがもっとすごい、と思ってしまいました。

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posted by fakerholic at 00:56| Comment(25) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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