2007年01月25日

【問題408】株で儲ける方法

eビジネスという言葉が一般的になってきた昨今、今度はvビジネスという言葉がどうも流行りそうです。

vはヴァーチャル(仮想)のvですが、そもそもネット上の買い物だって実際に行って買い物してるわけではないので、ヴァーチャルといえばヴァーチャル、今のeビジネスと何が違うの?という感じですが、これがどうもオンライン3D空間上のビジネスを指しているようなのでした。

オンライン3D空間といえば日本上陸間近の「セカンドライフ」が有名で、こういった擬似世界に3Dの店舗を構えてアバター(参加者の分身)にモノを売るビジネス、ということのようです。

よくご存知かもしれませんが、実際、セカンドライフをめぐっては面白い話が数多くあります。以下幾つか挙げると、

・トヨタが最新の車そっくりのバーチャル車を販売
・ロイター通信がセカンドライフ支局を開局
・デュラン・デュランが「島」を購入
・著名な政治家が政治集会を開催

企業から有名人まで、21世紀のフロンティアはサイバー空間上にあった、というぐらいの熱狂ぶりです。あのアマゾンが密かにオンラインショッピングを3D化しようとしている、という噂まであって、だったら楽天も考えていない筈はなく、なるほどvビジネスは広がっていきそうだ、と思わされます。

ところで企業のvビジネス担当は、もちろん勤務時間内も堂々とオンライン内をアバターで歩き回ってるわけで(IBMだと250人はいるそうで)、中毒者にとっては羨しい限りと思われます(そんな仕事だったら私にやらせて欲しいです)。



【問題408】
資産家のシンゾウ君のところに、とある証券会社の営業担当から何度も取引勧誘の電話がかかってきました。この担当者は、毎回、「明日は必ずこの株が上がります」と言って電話を切るのですが、翌日その株は担当者の言ったとおり必ず上がりました。
シンゾウ君はすっかりこの担当者を信頼してしまったのですが−−−さて、この担当者がなぜこんなことができたのかわかりますか。



言うまでもありませんが、相場商品で必ず儲かるとか言って勧誘することは法律で禁止されてますので、そんなこと言われたら胡散臭さ100%、ご注意ください。
ところで、親しくさせていただいている方に、昨年後半に肺炎となり、年末には自宅前で転んで顔に傷、1本30万円の刺し歯を飲み込んでしまって排泄物と格闘し、更には親の実家で空き巣に入られた、という、泣きっ面にスズメバチのような方がいらっしゃいました。
すいません、大変不謹慎なのですが、少し笑ってしまいました(年末の明石家サンタなどいかがでしょう?)。


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posted by fakerholic at 00:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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