2006年12月25日

【問題398】高価なコートと詐欺師

一年に一回、世界中をかけめぐるサンタクロースが今日(12月24日)一日のために使う総費用は一体いくらでしょう。これを毎年算出して公表している機関があります。

アメリカ信用組合全国協会というところが発表した、今年のサンタクロースが使う(と思われる)費用は約130億ドル、日本円で1兆5444億円と中堅国家の国家予算レベルの規模なのでした。

この費用にはサンタの衣装やそのクリーニング、トナカイ代(ああ、真っ赤なお鼻のルドルフもお金に換算されてます)、プレゼントを作る妖精への人件費(妖精件費?)や燃料費(石炭)なんかが含まれていますが、ちょっと面白いのは、ITシステム(6万ドル)とか通信代(AT&Tで4万ドル)、保険代とかが入っていていかにも現代風になってます。

内訳はこんな感じです(単位はドル)

赤いウールのスーツ      1200
スーツに付けるファー      200
ワイドベルト          150
ドライクリーニング        12.60
肌着(上)            69.95
肌着(下)            69.95
靴下               18.95
ブーツ             125
ITシステム        6万8883
AT&Tの通信サービス    4万3000
人材サービス      11万6970
妖精100人     422万8432
保険会社の保険料     1万4775.80
そり             1330
トナカイ         8万2000
病気のトナカイのための費用 10000
石炭1トン           110
オモチャ  129億3268万5633


ところで、妖精100人も使ってプレゼントを作っているはずなのに、オモチャに129億ドルも浪費してるのはなぜなのか?今の子供たちは具体的な商品名でプレゼントを希望してるので、そんな子のために仕入れてる、のかもしれません。
年々増えるオモチャ代に耐え、ネットを使って家を調べたり、トナカイの病気に備えたり。生半可な意志ではとてもやっていけないサンタクロース業なのでした。



【問題398】
クロークで預かっていた高価な女性用コートを、二人の女性が自分のものだといって言い争っています。どちらかが詐欺師で嘘をついているのですが、本当の持ち主が預け証(タグ)を失くしてしまったために見分けがつきません。
ここであるクローク係が、手持ちのコンパクトを使って本当の持ち主を言い当てたのですが、一体何をしたのかわかりますか。



年末はコンサートとかも多そうなので、身の回り品にはお気をつけください。ところで今日はクリスマス・イブでしたが、いいことありました?
うちは結局、絶対買わないと決めていたボウケンジャーの新合体マシン(ダイボイジャー)をサンタからのプレゼントとしてさっき子供の枕元においてきました。もうすぐ番組は終わってしまうというのに・・・。


今年は諦めました。




posted by fakerholic at 00:19| Comment(6) | TrackBack(1) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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