2006年12月08日

【問題392】ダイヤモンドは拾わない

アメリカ2大アニメスタジオといえばドリームワークスとピクサー(ディズニー)ですが、なぜこの2社が出すアニメーションはいつも同じ時期に同じテーマになってるんでしょう。例えばこんな感じです(年は米公開時)。

・蟻(アリ)をテーマにしたもの
 98年 バグズ・ライフ(ピクサー)
 98年 アンツ(ドリームワークス)

・海を舞台にしたもの
 03年 ファインディング・ニモ(ピクサー)
 04年 シャーク・テイル(ドリームワークス)

・動物園の動物の冒険
 06年 ライアンを探せ(ピクサー)
 05年 マダガスカル(ドリームワークス)

実はその次はどちらも下水のネズミが主人公の「レミーのおいしいレストラン」(ピクサー:07年)、「マウス・タウン」(ドリームワークス:06年)と続きます。


で、このあたり、内幕を書いた記事を見つけました。これらはもちろん偶然ではなく、し烈な競争からくるアイディアのパクり合い、らしいのでした。
元々どちらもディズニーに関連があって人材の引き抜きがあった、とか、一般に長編アニメの制作には4年以上もかかるため情報がすぐ漏れてしまう、ということがあるようです(実は既にピクサーの「ネズミ」後のアニメは「カエル」らしい、との話も)。

最近だとあからさまに競争してるらしく、前述の「マウス・タウン」にはこんなシーンがあるようで。
ライバル、ピクサーのニモ(ファインディング・ニモ)そっくりの熱帯魚が出てきてこう言います。「ぼくのパパ知らない?」
数シーン後、オレンジ色の熱帯魚が焼き網の上に乗っているのでした。


ディズニーがアニメ部門(ピクサー)の人員を削減する、というニュースも最近見ましたし、ますます人材移動と情報流出に拍車がかかりそうな感じです。同じ企画をぶつけた相乗効果でどちらも利益が増えれば株主も文句を言わないと思うんですが、どうも逆効果のような気が。




【問題392】
時価100万円はするダイヤモンドを道路脇で見つけたタイゾウ君は、貧しい生活でお金が欲しくてたまらないにもかかわらず、拾うことなく無視して通り過ぎていきました。タイゾウ君は別にモラルが高いわけではないのですが、なぜそんな行動をとったのかわかりますか。





最近、子供(5歳)に買ったポケットモンスター<パール>を一緒にやってます(というかハマってます)。捕まえたポケモンにはニックネームを付けられるんですが、ちょっとだけレアなポケモン「タテトプス」を入手していたら、いつの間にかそのニックネームが「ウンコ」となってました。

それ以降、このポケモンが成長するたびに「ウンコが○○覚えたよー」とか「ウンコが進化しそう」「そうか、ウンコももう少しだな」とかいった言葉が平気で飛び交うようになってしまい、外から見たら変な家庭と思われそうです。

(ポケモンも)友達にすすめる
posted by fakerholic at 01:04| Comment(25) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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