2006年12月31日

【問題400】迷子にならない方法

車の運転で、最も交通事故を起こしやすい星座って何でしょう。これを調べたカナダの保険見積サイトの話があります。

詳細はよくわかりませんが、InsuranceHotline.comというサイトが過去6年間の北米10万人の交通データを調べたところ、交通事故や違反はドライバーの年齢より生まれた月の方が相関関係が高い(本当に?)、という調査結果を12月に発表しました。

で、「最も事故や違反を起こしやすい星座」というのもランキングしてます。こんな感じです。

1位 天秤座 素早い決定を好まない
2位 水瓶座 衝動的でスピードと反抗の星の下にある
3位 牡羊座 自己優先的な性質を持つ
4位 魚座  空想にふけるのを好む
5位 蠍座  報復に走る性質がある
6位 牡牛座 頑固で、赤信号に突進したい衝動にかられる
7位 射手座 リスクテイカーではあるが、経験のあるリスクテイカー
8位 山羊座 目標指向型。交通ルールは自分が目的地に早く着けるよう、ほかのドライバーが守るべきものと考える
9位 乙女座 細部を気にする。リスをひかないよう急ブレーキをかけたら、10台の玉突き衝突を起こしてしまった、というタイプ
10位 蟹座 家庭的なタイプで、路上のほかのドライバーを家族のように考える。ただし気分屋
11位 双子座 マルチタスクを得意とする。運転しながら飲食や新聞を読むことなどが可能
12位 獅子座 寛大で、快く道路を共有することができる


これだと天秤座の方の保険料は上がっていく一方です。星座ごとのコメントも引用していますが、6位の牡牛座なんかは明らかにジョークっぽいし(牛だからって赤に突進なんて、ねぇ)、どこまで本格的に統計分析したのか詳しく聞きたい感じです。

これでいくと私は「空想を好む」4位だそうで、あってるような、そうでもないような。この部分は結局占い師の占いと変わりないです。そういえば20代前半に占い師に貴方は早死にする、といわれましたが、しぶとくまだまだ生きてます。



【問題400】
中世大航海時代の頃、中南米を探検していたスペイン軍は不慣れな未開の地を進軍しました。馬に乗っていたものの昼夜を問わず長い道のりを進むため、いざという時に出発点の宿営地に戻れなくなる心配があったのですが、ある工夫によっていつでも宿営地に戻れるようになりました。どんな工夫をしたかわかりますか。



ヘンゼルとグレーテルのような話です。ところでこのへなちょこサイトも400問までいきましたので、この正月休み(といっても私には普通の5連休です)を使って何か特別編を考えます。あと溜まった回答編の方もこの間になんとかしたいと思ってます。
ともあれ、この1年お疲れ様でした。毎年言ってますが、いいことあった方もそれなりだった方も来年はいい年になるといいですね。
さて、今から年賀状、書きます。

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2006年12月27日

【問題399】大胆な万引き

最近テレビCMや紙媒体の広告で、○○○(キーワード)+検索ボタンという表示が増えました。広告で告知できる内容には限りがあるので、詳しくはウェブでどうぞ、という誘導です。

どの程度これでネットに誘導されているのか効果がいまいちよくわからない感じもしますが、この○○○にあたるキーワードで検索されたときにその企業のページが最初に表示されないと意味がないので、このあたり、広告代理店の技術(SEOの知識)と知恵の見せ所となります。

キーワード検索型ではないですが、過去、新聞にこんなコラムがあったのを思い出しました。金鳥(大日本除虫菊)はCMで商品に関するクイズを出して、正解は専用Webページで、とやりました(CM内で、「そんなURL覚えてられっか」というツッコミつきです)。
実際Webページに飛んでみると、「えっ!!!まさか本当にお越しいただけるとは・・・」
やり方が上手です。

なんでこんな話題かというと、今日帰りの電車広告で、ある住宅会社のキーワード検索型広告を見かけたからなのでした。その会社はこんなキーワードで、詳しくはネットで検索!とやってます。
そのキーワードは、「その手があったか!」。

他に何か意図があるんだとしたら申し訳ないですが、実はこれ、その会社名よりフレーズが長くて「!」の分だけ入力が手間、おまけにGoogleだと全く上位に出てこないという、ちょっとトホホな広告なのでした。



【問題399】
ごった返す閉店間近のスーパーで、注意深く商品を選んでいる女性がいました。この女性、商品をカート一杯にしたところでカートごと売り場から立ち去ったのですが、レジにいくどころかお金すら払いませんでした。一体何があったのかわかりますか。



結構簡単です。ところで、漢字能力検定協会が毎年、かな漢字変換による誤変換を発表してますが、今年も発表されたようです。こんな感じです。
(正)
回答案です。
(誤)
怪盗アンデス。


(正)
お客様用トイレ
(誤)
お客彷徨うトイレ

去年も思いましたが、やっぱり考えオチが多そうです。

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2006年12月25日

【問題398】高価なコートと詐欺師

一年に一回、世界中をかけめぐるサンタクロースが今日(12月24日)一日のために使う総費用は一体いくらでしょう。これを毎年算出して公表している機関があります。

アメリカ信用組合全国協会というところが発表した、今年のサンタクロースが使う(と思われる)費用は約130億ドル、日本円で1兆5444億円と中堅国家の国家予算レベルの規模なのでした。

この費用にはサンタの衣装やそのクリーニング、トナカイ代(ああ、真っ赤なお鼻のルドルフもお金に換算されてます)、プレゼントを作る妖精への人件費(妖精件費?)や燃料費(石炭)なんかが含まれていますが、ちょっと面白いのは、ITシステム(6万ドル)とか通信代(AT&Tで4万ドル)、保険代とかが入っていていかにも現代風になってます。

内訳はこんな感じです(単位はドル)

赤いウールのスーツ      1200
スーツに付けるファー      200
ワイドベルト          150
ドライクリーニング        12.60
肌着(上)            69.95
肌着(下)            69.95
靴下               18.95
ブーツ             125
ITシステム        6万8883
AT&Tの通信サービス    4万3000
人材サービス      11万6970
妖精100人     422万8432
保険会社の保険料     1万4775.80
そり             1330
トナカイ         8万2000
病気のトナカイのための費用 10000
石炭1トン           110
オモチャ  129億3268万5633


ところで、妖精100人も使ってプレゼントを作っているはずなのに、オモチャに129億ドルも浪費してるのはなぜなのか?今の子供たちは具体的な商品名でプレゼントを希望してるので、そんな子のために仕入れてる、のかもしれません。
年々増えるオモチャ代に耐え、ネットを使って家を調べたり、トナカイの病気に備えたり。生半可な意志ではとてもやっていけないサンタクロース業なのでした。



【問題398】
クロークで預かっていた高価な女性用コートを、二人の女性が自分のものだといって言い争っています。どちらかが詐欺師で嘘をついているのですが、本当の持ち主が預け証(タグ)を失くしてしまったために見分けがつきません。
ここであるクローク係が、手持ちのコンパクトを使って本当の持ち主を言い当てたのですが、一体何をしたのかわかりますか。



年末はコンサートとかも多そうなので、身の回り品にはお気をつけください。ところで今日はクリスマス・イブでしたが、いいことありました?
うちは結局、絶対買わないと決めていたボウケンジャーの新合体マシン(ダイボイジャー)をサンタからのプレゼントとしてさっき子供の枕元においてきました。もうすぐ番組は終わってしまうというのに・・・。


今年は諦めました。




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2006年12月21日

【問題397】千個の時計

世界で最も子供がストレスを感じている国はどこでしょう。やっぱり日本?

世界14ヶ国の8歳から15歳の子供2,800人を対象に行った調査では(信憑性はよくわかりませんが)、ブラジルが1位、日本は2位という結果だったようです。でもその原因は、というとこれが全然違っていて、ブラジルでは両親が亡くなること(!)、とか、強盗や誘拐に遭うこと(!!)というのがストレスの原因らしく、日本のいじめや受験勉強とは大きく質が違ってます。

東京ビジネス街の大きな本屋に新書が平積みになっていて、1箇所だけ大きく凹んでいる場所がありました。それだけその本が売れている、と思ってタイトルを見てみたら、こんなタイトルでした。

「うつの見分け方」

ああ、日本は子供から大人までみんな病んでいそうです。

ところで、19日、米バージニア大学の博士が、「幸せな結婚をしている女性がストレスを感じた際に夫の手を握ると、ストレスが即座に解消された」という調査結果を発表してます。「手」とありますが、ストレスを解消するには、ひょっとしたら愛情を感じることが重要なのかもしれません。

もうすぐクリスマス、愛情を感じるには十分すぎる日がやってきます。ストレス溜まりまくりの方は上手く発散できるといいですね。クリスマス中も仕事や勉強で更にストレスが、という方はこんなものを買ってみるのはどうでしょう。

「うつの見分け方」



すいません、冗談です。



【問題397】
時計を集めるのが趣味のシンゾウ君は、持っている1,000個の時計を今の時間に合わせて動かしていて、1年に2回、一斉に全ての時計の針を調節することにしています。1年に1回だと不都合が生じるかららしいのですが、一体なぜだかわかりますか。



ある境遇の方には簡単な問題です。

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2006年12月19日

【問題396】14番目の職業

先週、帰りの電車で、暗号っぽい図を何枚も見つめている30代の男性を見かけました。こんな感じの図(数字のところはあやふやです)で、これが何枚もありました。

こんな図

数字の前にあるのはトランプのマーク(スペード、クラブ、ダイヤ、ハート)です。勝手に見るのは悪いと思いつつ、これはパズルの一種かもしれないとちょっと期待してチラ見どころか凝視して考えた結論は、どうもこれはトランプゲームの採譜(競技結果を記録したもの)ではないか、でした。

各トランプのマーク以降のアルファベットはキング、クィーン、ジャックを表していて、また、真ん中のアルファベットは4つの方位を示していそうなので、4人でやるゲームの、各人がとった札がそれぞれ記されている、ように思えます。
帰宅してからネットで調べてみたら、どうもこれ、コントラクト・ブリッジというトランプゲームの競技結果っぽいのですが、この図そのものが見つからないので本当がどうかいまいちよくわかりません(知らなかったんですが、ブリッジってトランプゲームの中で最も競技人口が多いらしいですね)。

ご存知の方いらっしゃいましたら是非教えてください。ついでに私もブリッジやってみたいので、その面白さも教えていただけると嬉しいです。



【問題396】
フランス・パリには、日本語にすると「14番目」という名前の職業があるそうです。「14番目」は夕方以降働く職業で、普段は特に何もしておらず、条件が揃ったときに必要とされる職なのですが、一体何をする職業なのかわかりますか。



これ、名前自体が大きなヒントになってます。
ところで、既に多くのブロガーの方が触れていると思いますが、米タイム誌が発表した「今年の人(パーソン・オブ・ザ・イヤー)」に選ばれたのは「(不特定多数の)あなた」でした。特定の人物が与える影響よりも、世界の個人個人がインターネットを通じて発信する情報の影響の方が大きくなった、とタイム誌は説明してます。

ちょっと粋で話題性抜群ですが、ただ、来年以降も更に個人の発信情報が増えていくことを考えると、来年のパーソン・オブ・ザ・イヤーが誰になるのか興味あります。個人の影響力をここまで持ち上げてしまうと、それ以上影響力ある人を見出すのは至難の業と思われます(来年以降はやんなかったりして:-P)。

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2006年12月16日

【問題395】ルーレット狂に明日はない

地球に飛来する宇宙人にとって、また一つ、風変わりな観光名所ができました。場所は米ネバダ州、砂漠地帯に7,875平方メートルにわたってメガネの小太りおじさんの巨大な地上絵が出現しています。(いつまでUPされてるかわかりませんがFOXのサイトに画像があります。PC用なので携帯だとパケット損します)。

これ、ケンタッキー・フライドチキン(KFC)が、ロゴを変更した告知効果を高めるために「宇宙からも見える」ことを目標に制作したもので、このおじさんはもちろん、あのカーネル・サンダースです。それにしてもいい色出てます。まあ、私が宇宙人だったら地球人の品位を疑うか、サンダース大佐のことをこの星の指導者と勘違いしそうです。

ところで、別にUFOや飛行機に乗らなくても航空写真はGoogleEarthで誰でも見れますし、これで検索されることを見越してビルの屋上を広告スペースとして媒介する会社も既にあったりします(このブログのどこかにそんな話を書いてます)。

地上絵ができたのは11月下旬、次回グーグル・アースが航空写真をアップデートする頃には白いおじさんが取り込まれ、地球人の口コミとブックマークで新ロゴが広がっていく−−−ひょっとしたらKFCはそんなマーケティング戦略を描いているのかもしれません。



【問題395】
シンゾウ君は、占い師からカジノのルーレットをすれば必ず負けると言われているのにルーレットが大好きで、カジノに行ってはお金をすって帰ってくる毎日を送っています。シンゾウ君は毎日これしかやっておらず、養うべき無職の妻もいるのですが、実はこの家族、カジノに行くたびに裕福になっていました。一体なぜだかわかりますか。


もちろんシンゾウ君ファミリーはどこかの首相みたいなとんでもない額の資産は持っていません。
雪は降りませんがもう12月もいつの間にか中旬です。クリスマスとか近いですが何かいいことありそうな感じですか?忘年会続きとか、試験勉強とかでそこまで考えが至ってない方もいそうな気が。何にせよプレゼントだけは忘れないようにしておきましょう:-)


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2006年12月14日

【問題394】メンサ入会とその後

特撮ヒーローが携帯していたテレビ電話が、第三世代携帯電話(FOMAとか)として一般に発売されたとき感慨深いものがありましたが、また一つ、とんでもなくSFっぽいものが実用化されそうだ、という記事を見かけました。

その名も「透明マント」、名前のとおり、被ると自分の姿が見えなくなるという、ドラえもん系の古典的アイテムです。10月19日に英米の大学研究者が論文として発表していて、技術的なことは良くわかりませんが、こんな感じの話のようです。

半径が異なるグラスファイバのリング(輪)に銅線で幾何学的な模様を書いたものを10個同心円状に並べたところ(さながらバームクーヘン)、ある周波数のマイクロ波はリングの中心を迂回するように流れて後方にいった、ということらしく、理論上は可視光線でも実現可能のようです。
可視光線でできる、というのは、このリングの中にいればリングごと見えなくできる(後方の風景が見える!)ということのようで、ほんまかいな、という感じの論文なのでした。

軍事産業がまず手を出しそうな技術ですが、これでのび太君はドラえもんの力を借りなくても気兼ねなくしずかちゃんのお風呂を覗けることになりそうです(実際にはこのリングから出ないといけなさそうですけど、ね:-))。




【問題394】
知能検査(IQテスト)で上位2%の成績を出さないと入会できないメンサ(MENSA)という団体があります。タイゾウ君はこの試験を受けて晴れてメンサに入会できたのですが、これを上司に知られたタイゾウ君は職を解雇されてしまいました。一体なぜだかわかりますか。




よくご存知かと思いますが、MENSAは本当にある団体で、知能検査上位2%というのは大体知能指数(IQ)148以上ということらしいです。で、私自身は(これまでココに書いているとおり)知能指数というのは信用していません(そんなのに振り回されたくないでしょう?)。
問題の元ネタ自体メンサとなっていたのでちょっと脚色しようかと思いましたが、結局そのままメンサとしました。

ところで今日の会社の話題はドラクエ9がDSで発売される、に尽きました。あら、自分以外にもこんなにドラクエファンがいたの、という感じで話に花が咲き、意外と女性が多かったのにもちょっと驚きました。結構、ポケモンとかと比べるとつくりは男っぽい感じなんですけどね。


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2006年12月12日

【問題393】運動会での出来事

穴があったら入りたい、という状況はひょっとしたらこんな状況のことを言うのかもしれません。

つい先日の12月4日、アメリカン航空の国内線が途中の空港に緊急着陸をする騒ぎがありました。機内でマッチの燃えた臭いがした、というもので、乗客全員が飛行機を降り、検査犬を使った全荷物の検査を実施するなど3時間を要する事態となったようです。
そしてようやく特定した原因とは−−−女性の乗客が飛行中、自分のおならの臭いを隠そうとしてマッチに火をつけたらしいのでした。

この女性、同じ便への再搭乗は許されず、アメリカン航空の利用も拒否されたそうですが、その前に自分から搭乗するのはやめただろうと想像します。

米国内の飛行機は紙マッチまでは携帯が許されてたかと思いますが、テロ警戒のご時世にあって、こんな騒ぎがあると火が点くものは全部ダメ、となってしまいそうです。仮にこれが原因でそんなことになってしまったら、この女性、米航空史に永遠にその存在が刻まれて、未来永劫、末代までの恥になってしまうかも。



【問題393】
シンゾウ君は、運動会の競技で他の5人といっせいに走り出しました。ゴールしていないのにシンゾウ君は1位になることができたのですが、一体なぜだかわかりますか。



簡単ですね。ところで、子供の風邪がうつったのか昨日から頭が痛いです。。明日休みたいなぁ、と月曜から思ってしまうこのていたらく、じゃあなんでUPなんかしてるの?とのお叱りが会社方向から聞こえてきそうな気が・・・

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2006年12月08日

【問題392】ダイヤモンドは拾わない

アメリカ2大アニメスタジオといえばドリームワークスとピクサー(ディズニー)ですが、なぜこの2社が出すアニメーションはいつも同じ時期に同じテーマになってるんでしょう。例えばこんな感じです(年は米公開時)。

・蟻(アリ)をテーマにしたもの
 98年 バグズ・ライフ(ピクサー)
 98年 アンツ(ドリームワークス)

・海を舞台にしたもの
 03年 ファインディング・ニモ(ピクサー)
 04年 シャーク・テイル(ドリームワークス)

・動物園の動物の冒険
 06年 ライアンを探せ(ピクサー)
 05年 マダガスカル(ドリームワークス)

実はその次はどちらも下水のネズミが主人公の「レミーのおいしいレストラン」(ピクサー:07年)、「マウス・タウン」(ドリームワークス:06年)と続きます。


で、このあたり、内幕を書いた記事を見つけました。これらはもちろん偶然ではなく、し烈な競争からくるアイディアのパクり合い、らしいのでした。
元々どちらもディズニーに関連があって人材の引き抜きがあった、とか、一般に長編アニメの制作には4年以上もかかるため情報がすぐ漏れてしまう、ということがあるようです(実は既にピクサーの「ネズミ」後のアニメは「カエル」らしい、との話も)。

最近だとあからさまに競争してるらしく、前述の「マウス・タウン」にはこんなシーンがあるようで。
ライバル、ピクサーのニモ(ファインディング・ニモ)そっくりの熱帯魚が出てきてこう言います。「ぼくのパパ知らない?」
数シーン後、オレンジ色の熱帯魚が焼き網の上に乗っているのでした。


ディズニーがアニメ部門(ピクサー)の人員を削減する、というニュースも最近見ましたし、ますます人材移動と情報流出に拍車がかかりそうな感じです。同じ企画をぶつけた相乗効果でどちらも利益が増えれば株主も文句を言わないと思うんですが、どうも逆効果のような気が。




【問題392】
時価100万円はするダイヤモンドを道路脇で見つけたタイゾウ君は、貧しい生活でお金が欲しくてたまらないにもかかわらず、拾うことなく無視して通り過ぎていきました。タイゾウ君は別にモラルが高いわけではないのですが、なぜそんな行動をとったのかわかりますか。





最近、子供(5歳)に買ったポケットモンスター<パール>を一緒にやってます(というかハマってます)。捕まえたポケモンにはニックネームを付けられるんですが、ちょっとだけレアなポケモン「タテトプス」を入手していたら、いつの間にかそのニックネームが「ウンコ」となってました。

それ以降、このポケモンが成長するたびに「ウンコが○○覚えたよー」とか「ウンコが進化しそう」「そうか、ウンコももう少しだな」とかいった言葉が平気で飛び交うようになってしまい、外から見たら変な家庭と思われそうです。

(ポケモンも)友達にすすめる
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2006年12月06日

【問題391】面倒くさがりの登山家

中国の航空会社、四川航空がキャビンアテンダント(ちょっと前まではスチュワーデスといってましたね)を募集するのにつけた条件とは何でしょう。

容姿端麗で歌と踊りができること、それに加えてカンフーやテコンドーの心得がある人を優先して採用したらしいのでした。武術の習得はテロ対策の一環としてありそうな話ですが、それ以前に必須条件の歌と踊りは一体何のためなのか?いつもエコノミー席の私には知りえないですが、ひょっとしたらファーストクラスあたり、キャビンアテンダントによる華麗なダンスショウの一つも繰り広げられてたりするんでしょうか。

南方航空という、これまた中国の航空会社では搭乗前にトイレに行くことを奨励している、というニュースもありました。どうも高度3万フィートの上空でトイレを1回流すと燃料1リットルが消費される、ということらしく、燃料費削減が目的のようです。なんかせこい話ですが、そこまでやるんだったらいっそのことトイレ自体を有料にすればいいのに、と思ってしまいました。

ともあれ(この2つのニュースを見ただけですが)、中国の航空業界は他国とはちょっとズレた方向に向かっていきそうな気配濃厚です。旅客機で出されるおしぼり、あれは日本の航空会社が始めて世界に広まった、という話をどこかで聞いたことがありますが、中国発の突拍子もないサービスがそのうち他国の航空会社に採用される、なんてことが出てくるかもしれません。



【問題391】
ある登山家が、買ったばかりのとても高価な登山靴を履いて山に登りました。途中、靴ずれをしてしまったので持参していたスペアの登山靴に履き替えたのですが、高価な靴はとても重く、持って登頂するのが嫌になってしまいました。とはいえ、その場に置いておくと後から来た登山家に持っていかれてしまう可能性があります。
さて、なるべく楽をして、かつ靴を盗まれないようにこの登山家がとった行動とはどんなものかわかりますか。


ちょっと簡単かもしれません。また、いろんな回答が出てきそうです。

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2006年12月03日

【問題390】蚊とラジオとクレームと

あの有名な物理学者、ホーキンス博士が英ロンドンのBBCラジオに出演して、人類は将来、他の太陽系のある惑星に入植すべきだと語ったそうです。

惑星衝突とか核戦争で人類が滅亡の危機にさらされる可能性があるので、他の惑星に入植することで人類の安全(種の保存?)を図ることができる、と言ったらしいですが、ここまで壮大な話だと普通は与太話で聞いてしまうものが、このくらい有名な人が言うとなんだかリアル感あって、そうだよな、やっぱり人類は宇宙に行くべきだよな、と思ってしまうのが不思議です。

一方で博士は同じ番組内でこんなことも言ってます。
但し、従来の化学燃料ロケットで入植に適した惑星に辿り着くまでには、5万年(!)はかかる。

じゃあ、どうしろと仰るんでしょうか、博士。


ガンダムでは、宇宙に進出した人類の主力兵器が、宇宙戦艦でなくモビルスーツというロボットになった理由として、確かミノフスキー粒子という通信障害を起こす架空の粒子を説明に使ってました(本当の理由はもちろんロボットアニメを希望するスポンサーの意向だったと思いますが)。
博士は実は画期的な新理論とか新物質の存在を予想していてこんな事を言ってるのか、それとも、だから人類は滅亡するしかないんだよ、と、おっしゃっているのか・・・?



【問題390】
ある夏の日、ポーランドのラジオ局が、蚊を人間に寄り付けなくするためのアイディアとして、実験的に蚊が嫌う音をラジオ放送で流しました。この音は雑音程度のものだったのですが、放送後この放送局には山のようなクレームが届いてしまいました。なぜだかわかりますか。



これ、実話です。アイディアはとても面白いんですけどね。
ところで約1年前に、アメリカ感謝祭翌日の金曜日をブラックフライデー、感謝祭明けの月曜日をサイバーマンデーといっている、と書いていましたが(なんでそう言うのか詳しくはこちらをどうぞ)、今年になって、サイバーマンデーの方はブラックマンデーと言いかえられてるようです。

まあ、インターネット通販はまだ歴史も浅いので言葉がまだ定着していないのかもしれませんが、ブラックマンデーといえば一般的には1987年の世界的な株の大暴落のことを指しているので、心情的にこの名称はやめて欲しいと思っている人もいそうな感じです。

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posted by fakerholic at 23:47| Comment(22) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

【問題389】善と悪との境界線

女性ファッション誌「CanCam」から「お姉さん系CanCam」誕生、とかで都内で盛大にイベントやってたりしたそうです。これ、テレビで見てて、女性誌は購読者層が見事に細分化されていてターゲティング広告が非常にやりやすい媒体だ、と、前に広告代理店系の方に聞いたことがあったのを思い出しました。実際、年代やファッション嗜好でこれが見事に一覧表として作れます。

「お姉さん系CanCam」は、(どんな内容なんだか私は全くわかりませんが、)現在のCanCamの読者が年齢を経ることで別の雑誌に乗り換えることを考慮して、「お姉さん系」の姉妹紙をつくって女性の成長にあわせてそのままエスカレータ式に購読してもらおうという戦略だと思われ、マーケティング的に理に叶っていそうです。

ところで、美容師の方とこの手の話をしていたらちょっと面白い話が聞けました。彼らは職業柄男であっても女性誌には必ず目を通してます。紙面にはその雑誌が押すファッションと髪型が出ているので、来店客の服装を見ればその顧客がどんな髪形を希望するかわかるらしいです。彼らはまさに阿吽(あうん)の呼吸、言わなくてもわかってくれる究極のOne to Oneコンサルティングで接客をしていたのでした。



【問題389】
一回やれば良いことだとほめられますが、同じ日に二回やると犯罪になってしまう事とは何かわかりますか。



28日からカタールのドーハでアジア大会が開かれてますが、これ、スポーツ競技大会と思いきや、なぜかチェスも公式競技種目となってるようです。で、ちょっと面白いのは、チェスの代表選手にもドーピング(薬物検査)が行われるそうで、国際チェス連盟(FIDE)幹部いわく「一体どの薬物にチェス選手のプレー改善作用があるのか見当がつかない」。
だったらやんなくていいじゃん、なニュースなのでした。

友達にすすめる
posted by fakerholic at 00:22| Comment(5) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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