2006年11月08日

【問題379】壊れていないのに使えない時計

好みの食品を選ぶとき、ブランド名で選んでいるのかそれとも味で選んでいるのか−−−これを脳の活動を調べることで分析した話が新聞に載ってました。

実験では、コカ・コーラ好きの人にコーラを飲んでもらい、コカ・コーラだと教えた場合と教えなかった場合で脳の活動にどんな違いがあるのかを調べました。
結果はというと、コカ・コーラだと教えた場合だけ脳(前頭葉)が強く活動していて、どうも脳のこの部分がブランド認識に関わっているらしい、ということらしいです。ちょっと面白いのは、同じ実験をペプシコーラ好きの人にもやっていて、この場合は教えてもそうでなくても脳の活動に変化はなかった、らしく、どうやら「ペプシを選ぶ人は味で選び、コカ・コーラを選ぶ人はブランドで選ぶ」と分析してます。
いよいよマーケティングも、より本質的に脳に直接アプローチする(できる)時代に入ってきたかもしれません。


脳といえばもう一つ、こんな記事もありました。脳が活性化しているときには脳内の血流量が増えるらしいですが、これを測定する帽子型の装置を使って、計算をするだけで(手を使わずに)模型電車を走らせる実験に成功した、というものです。加えて、重症患者が念じるだけで家電製品を操作することに応用できるかも、という内容になってました。

念じてテレビをつけたまではいいものの、観ているうちに脳が興奮して誤作動起こして結局使えない、なんてことにならなければいいと勝手に思ってしまいました。


【問題379】
この地球上で、壊れていないのに時計が満足に機能を果たせない場所があります。それがどこだかわかりますか。


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posted by fakerholic at 00:47| Comment(8) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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