2006年11月29日

【問題388】運命の人

クロマグロやミナミマグロが絶滅するかもしれない、という懸念から、これらの魚の漁獲に規制がかかることになりました。これで間違いなくトロの値段は上がっていくことになりそうです。

日本は世界のマグロ消費の1/3を占めるらしいですが、これ、思ってたほど高くありません。新聞なんかだと世界的な日本食(寿司)ブームも影響してるとありますが(そういえばフランスではカニカマボコがブームだ、というのもテレビで見ました)、ひょっとしたらこんな事も影響してるのでは?という記事を見かけました。


2005年5月、小児科学誌にこんな研究結果が発表されました。子供たちを2つのグループに分けて、一方のグループには毎日魚油のサプリメントを与え続けます。それで3ヵ月後、双方のIQ、スペリング、読解力、授業態度等に違いが出るか、という研究だったんですが、結果はというと、これが魚油を摂取したグループは読書年齢が9.5歳〜13.5歳も成長するなどとんでもない違いとなって出たのでした。

実際のところ専門家の意見は分かれているようですが、この件で魚油に含まれるオメガ三脂肪酸(DHAとかEPA)とかいうシロモノが一躍脚光を浴び、特にイギリスで大ブームとなります。
ここでマグロとのつながりが。実はこのシロモノ、特にマグロに多く含まれていて、以下ハマチ、サバと続きます。こんな話を聞くと、自分はともかく子供には魚(マグロ)を食べさせようという気になっても不思議じゃないです。


ところで、マグロの頭数の減少について、自然愛護系の記事だと「マグロ絶滅の危機」となるのに、経済系の記事だと「マグロ資源枯渇の懸念」となるのはちょっと面白いと思ってしまいました。



【問題388】
今まで一度も会ったことも見かけたこともない人物なのに、会えば初対面で自分とどういう関係にある人物かを言い当てることができる人がいます。その人物は有名人ではなく、身なりや言動も全く普通の人と同じなのですが、自分とどんな関係にあるどんな人物なのか、わかりますか。


ちょっと難しいかもしれませんが、経験ある方もいそうです。と、これがヒントです。クイズ本に載っているような回答の他に、もう一つ回答を用意しています。

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2006年11月27日

【問題387】専制君主の思惑

あの自動車メーカー、ホンダ社は何故かグループ企業で大豆の輸入をやってます。最近流行りのエタノール車(アルコールで走る車)の燃料のため?いや、それが国内の豆腐メーカーを対象としたれっきとした販売用で、アメリカから輸入し、利益も出しているようなのでした。

これについて面白い記事があります。北米生産に最も早く着手したホンダは、部品の大部分を日本から送る必要がありました。行き(輸出)のコンテナは部品で満載でも帰りは空っぽ、これを何とかしたいと思った輸送子会社が、帰りも満載にしようと大豆を輸入し始めた、というのが始まりのようです。
今ではオリジナルの品種(「珠美人」というブランド大豆らしいです)も開発し、自前の大豆用の工場まで持ってるらしいですが、ちょっとした発想で道を切り拓く、というのは面白いです。大豆のかわりにエタノールの材料(穀物)を輸入するようになれば、ひょっとしたら相乗効果すら生まれそうです。

最近はどうかわかりませんが、タンカーは行きは海水を積んで、帰りに原油を運んでくる、という話を聞いたことがあります。あれもちょっと工夫するととんでもなくいい商売が生まれるかもしれない、と思ってしまいました。



【問題387】
中世の頃、ある王様が一人の職人に仕事を依頼しました。その仕事は世界一のものをつくるというもので、職人は何ヶ月もかけてようやく作り上げたのに、完成した途端に職人は牢屋に閉じ込められてしまいました。
王様は出来映えには満足しており、また、代金の支払いを渋ったわけでもないのですが、一体なぜだかわかりますか。



簡単ですね。ところでこの前、シンガポールがいかに規制されている国か、という話を書いていましたが、先日、シンガポールから転勤で帰国した方と飲む機会がありました。かの国ではクレヨンしんちゃんをテレビ放映してるらしいんですが、しんのすけがお尻を出してウロウロするシーンになると、その間砂の嵐にして見せないようにしているらしいです。
おおシンガポール、そこまでやるか、という感じです。

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2006年11月24日

【問題386】印字速度の遅いプリンタ

最近日本でも多くなってきた訴訟ですが、世の中驚いて(笑って)しまうような訴訟も多く、実際にこんなものが裁判になったりしているようです。

フランス
・ファッションモデルになれなかった娘が両親を提訴。提訴理由:モデルになれなかったのは両親と全く同じ身体的特徴を持って生まれてきたから。

アメリカ
・家具店で走り回っていた子供とぶつかって足を骨折した女性が、家具店に対して賠償金を請求し、78万ドルを手に入れました。ちょっと変わっているのは、この走り回っていた子供というのが、この女性の息子でした。

・マクドナルドで注文したコーヒーでやけどを負った、ということで老婦人が同社を提訴して290万ドルの賠償金を手に入れました。


ご存知の方も多いと思いますが、最後のものは実はとんでもなく有名です。金額もさることながらあまりにばかばかしい判決だったので、ここから毎年、最もばかばかしい訴訟を起こした人を表彰する(ジョークの)賞が創設されるまでになりました。
賞の名前は、訴えた老婦人ステラ・リーベックの名前を冠してステラ賞。ステラ氏は光栄なのかどうなのかよくわかりませんが、コーヒー飲んだだけで3億円ももらっていたら、後のことはもうどうだってよくなっているかもしれません。


【問題386】
あるプリンタメーカーは、余計な製造コストがかかるのに、わざわざ印字速度を遅くするためのチップを組み込んだプリンターを販売しています。客はもちろん印字速度が速いプリンターを嗜好しているのですが、このメーカーはなぜこんなことをしているのかわかりますか。



この問題は実際にあった話を元にしています。プリンタメーカーとはあのIBM、どちらかというとマーケティング系の話で、合理的な戦略があります。

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2006年11月21日

【問題385】シンゾウ君の靴下

世の中いろんな代行サービスがありますが、こういった類のものを頼むときは、最近ちょっと脚光を浴びてきた運転代行サービスのように自分では不可能である場合とか、忙しくて(面倒くさくて)やってられるか、という時が多そうです。

最近見かけた代行サービスにこんなのがありました。

・イタリアのある教会が始めた代行サービス
神父が電話相談を受け付けて、祈りを捧げる暇のない人の代わりに祈ってくれるサービス。同時に5人まで対応可能。
→同時に5人までというのが怪しさに拍車をかけてます。

・アドワーズ(Googleのリスティング広告)で昨日見かけたサービス
社長ブログ代行サービス。忙しい社長の代わりにブログを執筆、商売が儲かるブログを毎日発信・・・
→忙しい中でも社長が書くから社長ブログなのに。いっそのこと「○○社社長の代行ブログ」という題で正直に書いたほうがアクセス数が伸びるような気が。

マレーシアでは自国初の宇宙飛行士を養成しているらしいですが、イスラム教国では定時のメッカ方向へのお祈りが欠かせないため、宇宙空間だろうが無重力だろうが(無理矢理)お祈りはするそうです。これこそ代行してあげたほうがいいような。


【問題386】
シンゾウ君がパーティーに出ようと支度を始めたところ、あと靴下をはくだけというところで突然停電になって真っ暗になってしまいました。
仕方がないので、シンゾウ君は手探りで靴下を何足かとって出かけることにしました。
シンゾウ君は黒の靴下30足、白の靴下40足、灰色の靴下12足(片足分を1足と数えます)を持っているとすると、最低何足とれば左右黒の靴下を履くことができるでしょうか。



これはもう1年以上前に載せていた【問題7】ホリエモン君の靴下の応用問題で、そちらの問題を知っている人ほど(見事に)引っかかると思われます。
あの頃はまだ彼をネタにする面白さがあったのに、たった1年半でこんなに様変りするもんなんですね。シンゾウ君は早くも支持率低下傾向だし、次のキャラクターが要りそうです。

#11/24問題文でホリエモン君となっていたところを直しました。

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2006年11月19日

【問題384】飛び降りと警察官

「恋の病(やまい)」という言葉がありますが、実際に、恋をしている人は、生化学的にある病気と同じ状態にある(!)というちょっと驚きの研究結果があります。

1999年、ピサ大学(伊)とカリフォルニア大学(米)の研究者4人が、恋に堕ちている人と強迫神経症患者の血中セロトニン量(どうもこの病気になるとコレの量が少なくなるらしいです)を比較したところ、どちらも統計的に同じである、という結果が出ました。

ネットで調べてみると、強迫神経症というのは「ささいな事に気を取られ、何度も確認せずにはいられなくなり仕事・日常生活に支障を来たす」病気らしいですが、どうも、恋をしている時の体の状態はまさに「病」の異常事態で、強迫神経症を患っているときと変わりがない、ということのようなのでした。これ、でも、自分の浅い経験からもなんとなくわかる気がします。


ところで、恋をしている状態とは客観的にどんな状態なのか?はあらかじめ決めておかないとこんな研究できません(対象者を確定できないですもんね)。で、研究者たちは恋をしている状態を「ロマンチックな恋愛」と名づけて、次の3つを満たしていること、と定義してます。

・過去6ヶ月以内に恋愛関係が始まっていること
・肉体関係はないこと
・一日に少なくとも4時間以上相手のことを考えていること

日本語では「恋」と「愛」は違っていて、わざわざ「ロマンチックな恋愛」なんていわなくても「恋」で通じるのに、英語ではどちらもlove、日本人は恋愛感情にも違いがあることを昔から良く知っていたのかもしれません。


ところで今、セロトニン、減ってる状況ですか?それとも高い水準で安定してたりしてますか?:-)



【問題384】
男が思い余って高いビルの屋上から飛び降り自殺を図りました。この男は奇跡的に助かったのですが、到着した警察官は自殺未遂で逮捕するどころか事情聴取すらしませんでした。なぜだかわかりますか。



簡単ですね。ところで最近いじめで自殺とかの事件が起きてますけど、これはあくまでクイズですのであまり本気にしないようにお願いします。そういった話、個人的には子供の問題というより親の世代の問題だと、子を持つ親としては思っています。

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2006年11月16日

【問題383】100人の死刑囚

うる覚えですが、何年か前に、オンラインゲーム内の仮想「別荘」を現金で売るフリをして実際には渡さずお金を騙し取った、というニュースがありました。
オークションならいざ知らず、バーチャルなゲーム内のモノ(アイテム)を現金で売り買いする、というのはまだそれほど一般的ではなくて、果たしてこのニュースが一体どれだけの人に理解されたのか?という記事も併せて読んだ記憶があります。

それから数年後、今に至っては、海外では既にバーチャルで儲けた(取引した)ゲーム内の仮想通貨は現実の通貨に「両替」して、実際にドルなどの現金としてATMで引き出せるようなサービスまで登場してます。
実際のところ、流行っているオンラインゲームでは希少アイテムの買占めによる価格の急上昇、ゲーム内通貨量の増加によるインフレ、偽造クレジットカードによる通貨の違法取得(=偽札づくり!)等々、既に現実経済の縮図のような出来事が起きてるようです。

これに対応しなければならないゲーム運営会社に一つアイディアが。もはやオンラインゲームはよくできた経済のモデルになっているので、経済学者たちに1ヶ月ごと交代で自らの持論(=施策)をやってもらうというのはどうでしょう。
実社会でやるには影響が大きすぎるような施策でも、ここだったら実験的に実施して検証までできてしまい、さ・ら・に・口先だけの人を見抜くこともできるというオマケもついてきます:-P

私個人的には、現在世界で最も影響力のあるFRB(米連邦準備制度理事会)議長バーナンキ氏あたりお願いして手腕を見たい気が(事態は更に悪化したりして)。



【問題383】
今、自分を含めて100人の死刑囚がいます。この100人に対して、悪い王様から次のような問題が出されました。
「1から100までの数字(整数)の中から一つの数字を紙に書きなさい。次に、紙に書かれた全員の数字の平均の1/2を予想しなさい」
最も近い数字(整数)を予想した人だけが釈放され、残りはその場で処刑されることになっています。さて、釈放されるためにはどんな数字を予想したらいいかわかりますか。ここにいる100人は互いに相談することはできず、全員が死刑は嫌だと考え、合理的な判断をするものとします。



この問題は実は見た目ほど簡単ではありません。ゲームの理論系で、思わぬ回答が待っています。解けたら、ちょっと自慢できるかもしれません。

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2006年11月14日

【問題382】三角形をつくる問題

海外モノ(英語圏)のクイズにこんな感じのものがあります。

(問題)
パソコンの文字の入力スピードが他の人の半分以下なのに、パソコンのタイピストとして採用された人がいます。なぜだかわかりますか。

これだけだといろんな答が出てきそうですが、回答として用意されていたのは、その人だけ中国語など違う言語を入力できるスキルを持っていた、というものでした。
日本語もそうですが、英語と違って中国語は発音から漢字を選択→変換という入力をするので、どんなに早くタイプできてもアルファベットをそのまま入力できる英語と比べると速度には限界がある、というのが問題のキモになってます。

場所は変わってシンガポール、ここでは学生が、携帯電話同士で文字メッセージを送受信するSMS(ショート・メッセージ・サービス)の早打ち大会で、ギネス世界記録を更新した、というニュースが出ていました。

SMSの早打ちは、ギネス側が用意した同一のメッセージを入力することにより世界中で競われている、そうで、この学生は160文字のメッセージを41.52秒(どうやって計ったの?)で打って世界記録を打ち立ててます。

確かあの国の公用語は英語とマレー語(違ったらすいません)、日本人の中にもとんでもなく早くケイタイメールをうつ人がいそうですが、変換文化にいる日本人や中国人ではこの競争にはちょっと勝ち目がないかも、と思ってしまいました。


【問題382】
次の5つの図形のうち3つを使って三角形を作るにはどうしたらいいですか。

問題382



この問題、人に出すとちょっと面白いかもしれません。
ところで、ちょっと前まではハロウィンとかいって仮装なんかしてたのに、会社の周りでは早々とクリスマスイルミネーションが飾られて、もう年末気分まっしぐらです。

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2006年11月12日

【問題381】シンゾウ君ピクニックに行く

スポーツ新聞、特に東スポ(東京スポーツ)系の新聞の見出しには明らかに目を引くためのものでウソすれすれのものがあったりします(失礼!)が、まじめな記事や新聞の見出しでも笑えたり、くだらなかったりするものがあります。

先日の日経にもハンカチ王子をもじった「半勝ち王子」のコラムがありましたが(これ、このブログのどこかに書いてます)、見出しだけ見て笑おうという記事を見かけました。例えばこんな感じの見出しです。

・寒波は各地の気温に影響
・スト、すみやかに回避されない場合はしばらく続くことも
・飛行機の墜落の原因は何らかのトラブル、と専門家
・炭鉱労働者、死後の作業を拒否

他に特筆すべきことがないとこんな見出しになっちゃうんですね、きっと。


ところで、新聞社に勤務している知人から聞いた話だと、記者から集まってくる記事のうち、どれをどこに載せるかというのは「整理部」という部署の仕事らしく(なんか普通の会社だと閑職っぽい部署名ですが)、想像するに話題性・即時性を考えて時間ギリギリまで紙面構成を考えるところが腕の見せどころっぽいです。
一方の記者の中には、これはもう絶対に事実の範囲内で面白い記事・見出しに仕立てようという方がいると思われるので、載るか載らないか、このあたりの攻防が熱そうです(うっかり通ってしまったんじゃないかと思われる記事、たまに見かけます:-))。


【問題381】
ピクニックでA町から目的地Bに向かっていたシンゾウ君一行は、山道の途中、道が交差する分かれ道に出くわしました。標識がつけてあったと思われる柱が一本立っていましたが、肝心の目的地を記した標識は脇の草むらに転がっていて、修復は不可能でした。
それでもシンゾウ君一行は初めて来た場所だったにもかかわらず、他の道具を使うこともなく三方向のうち正しい道に進むことができたのですが、一体なぜだかわかりますか。



この問題も良く見かけます。そんなに難しくありません。

カブトムシは冬眠するか、という話題で話をしていた知人から、この前「カブトムシの冬眠の件」というタイトルのメールが来て、なんだか昆虫学者になったような気になりました。
遊びのメールでも「〜の件」とつけると一気に正式っぽくなるので、お試しください。ちなみにカブトムシは通常冬眠はしないようです。

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2006年11月10日

【問題380】犬とサッカーボール

流行なのか何なのか、薬指と人差し指の長さを比べることによってその人の能力がわかる、という統計結果がいろんな研究機関(大学)から出されているようです。こんな感じです。

・人差し指と薬指の長さが同じ長さに近い女性ほど男性的(薬指の方が長い女性ほど女性的)

・人差し指と薬指の長さが同じ長さに近い男性ほど暴力的

・人差し指より薬指が長い女性は足が速い(スポーツが得意)

・人差し指と薬指の長さがほぼ同じ男性・女性とも同性愛の傾向が強い(!)

・人差し指より薬指が長い男性はセックスパートナーが多い(!!)


人の指は5本しかないのに、そのうちの2本を採り上げてよくもまあこんなバラエティに富んだ研究結果が出るもんだ、と思ってしまいます。こんなの見ると思わず自分の指とか人の指を見てしまいますが・・・これを読んでいる方はどうですか?同性愛の傾向が強いといわれて困惑している人もいそうな気が(それとも納得?ひょっとしてこれで目覚めた?)。



【問題380】
今にも襲いかかってきそうな獰猛な犬が5mの鎖(くさり)で杭につながれています。サッカー少年のアベ君はこの杭から1mのところにサッカーボールを転がしてしまいました。手元には道具として使えそうなものは何もありません。犬に触れずにこのボールをとるにはどうしたらいいかわかりますか。


これ、結構有名なので知っている方も多そうな気がします。
ところで米中間選挙、(思ったとおり?)民主党圧勝でした。ブッシュ陣営の共和党はビン・ラディンのビデオ(「アメリカ人を殺す」という発言)を選挙CMに使ったらしいですが、それはちょっとやりすぎだったのでは?

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2006年11月08日

【問題379】壊れていないのに使えない時計

好みの食品を選ぶとき、ブランド名で選んでいるのかそれとも味で選んでいるのか−−−これを脳の活動を調べることで分析した話が新聞に載ってました。

実験では、コカ・コーラ好きの人にコーラを飲んでもらい、コカ・コーラだと教えた場合と教えなかった場合で脳の活動にどんな違いがあるのかを調べました。
結果はというと、コカ・コーラだと教えた場合だけ脳(前頭葉)が強く活動していて、どうも脳のこの部分がブランド認識に関わっているらしい、ということらしいです。ちょっと面白いのは、同じ実験をペプシコーラ好きの人にもやっていて、この場合は教えてもそうでなくても脳の活動に変化はなかった、らしく、どうやら「ペプシを選ぶ人は味で選び、コカ・コーラを選ぶ人はブランドで選ぶ」と分析してます。
いよいよマーケティングも、より本質的に脳に直接アプローチする(できる)時代に入ってきたかもしれません。


脳といえばもう一つ、こんな記事もありました。脳が活性化しているときには脳内の血流量が増えるらしいですが、これを測定する帽子型の装置を使って、計算をするだけで(手を使わずに)模型電車を走らせる実験に成功した、というものです。加えて、重症患者が念じるだけで家電製品を操作することに応用できるかも、という内容になってました。

念じてテレビをつけたまではいいものの、観ているうちに脳が興奮して誤作動起こして結局使えない、なんてことにならなければいいと勝手に思ってしまいました。


【問題379】
この地球上で、壊れていないのに時計が満足に機能を果たせない場所があります。それがどこだかわかりますか。


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2006年11月05日

【問題378】法律とTシャツ

海外のクイズのネタを探していると、あまりに発想が飛んでいて、恐らく正解にたどり着くことはないと思われるクイズに出くわすことがあります。それでも回答を聞くとちょっとニヤリとしてしまうものがあったりするので、そんなのを幾つか採り上げてみます(ただし、いわゆる「なぞなぞ」ではありません)。

(問題1)
大海原に、二匹の小動物がつがいで乗っている小船が漂っていました。一体何があったのかわかりますか。

(問題2)
ロンドンの地下鉄のエスカレーター前にはマナーに関する標識が掲げてあります。この標識を見たある海外旅行者は、エスカレーターに乗りたいのにもかかわらずそうはしませんでした。これがどんな標識なのかわかりますか。

(問題3)
その昔、アメリカで、シルクハットが大流行しました。それから数年間のうちに小池や沼の数が増加していったそうです。なぜだかわかりますか。


このうち、問題2はこの中ではちょっと有名かもしれません。考えてみたい、という方がいらっしゃるかもしれないので回答はコメント欄に入れておきます(ただ、相当発想力が必要です:-P)。



【問題378】
イタリアである法律が改正されたところ、黒い帯が描かれたTシャツが大流行しました。一体何があったのかわかりますか。



回答はあるのか、というコメントを拝見しまして、ああ、もう100問近く回答編が滞っているということに気づきました。。すいません、どこかで時間とってやっていきます。

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2006年11月03日

【問題377】天気と仕事の関係

世の中でどのくらい役に立つか、という観点からすると相当しょぼい順位になりそうな発明を見つけました。

1999年、アメリカのとある夫婦(研究者)が「クラスタタム」という装置を開発しました。「クラスタタム」で何ができるのか?実はエビやカニを苦しめずに調理する(安楽死させる)ことができる機械、なんだそうです。
なんでも、沸騰したお湯にロブスターを入れると死ぬまでに40秒、水から沸騰させると5分かかるのが、この装置を使うと5秒で気絶させることができ、調理中のロブスターの苦しみを取り除くことができる---というのがウリのようです。

正直、ドクター中松氏のジャンピング・シューズもどうかと思っていましたが、これ、負けてません。結局食べられてしまうロブスター君にとって果たしていい話なのかどうなのか、これを買ってまで使いたい人がいるのかいないのか、なんだか突っ込みどころ満載です。



【問題377】
アベ君は、広告用の文字を書くのを仕事にしています。その日も座って文字を書いていたのですが、天気が崩れて雷雲が近づいてきたのを見るや、命の危険を感じて途中で書くのを断念せざるを得ませんでした。一体なぜだかわかりますか。



この問題、設定が複雑そうなのに、バリエーションを変えたものをいくつか見かけます。
ところで先日、うちの子(5歳)が「パパはいつ死ぬの?」と訊いてきました。答えるのは難しいけど仮にそれを知ったところでどうすんだ?と思ってしまいました。

世界史の補習を受ける学生の方とか仕事の積み残しのある方等々を除いてカレンダーどおりの方は3連休ですね。良い週末をお過ごしください。


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posted by fakerholic at 00:35| Comment(9) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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