2006年09月10日

【問題356】蜘蛛(クモ)の用途

地球の自転周期がちょうど24時間でないところから、この時間を調節するために秒単位で時間を増やす「閏秒(うるう秒)」というのがあって、これが今まで結構頻繁に起きてました(最近だと、「協定世界時」で去年の年末に1秒増えてます。コチラをどうぞ)。

で、これだと正確な時間を商売にしている事業者にとって負担が大きいとかで、2010年以降、うるう秒をやめてまとめて1時間増やす「閏時間(うるう時間)」にしましょう、という話がITU(国際電気通信連合:電気通信分野で世界的な標準を作成する機関)で持ち上がっているらしいです。

システムの現場だと、1秒だったら無視してたところも1時間だとそういうわけにもいかず、2000年問題の時のように、ちょっとしたうるう時間特需も発生して混乱しそうです。(私としてはクイズネタで使えそうだ、と思ってしまいました)


1秒単位だと有難みは薄いですが、さすがに1時間となると有効に使えそうだ、と思いましたが、世界で一斉にある時点で1時間増える(と思われる)ので、その時間帯によっては不幸なこともありそうです。「協定世界時」0時に1時間増えると日本時間で午前9時、1時間余計に働け、とそんな会社も出てきそうな予感が・・・



【問題356】
フランスでは、販売するための商品として蜘蛛(クモ)が飼育されているそうです。ペットやペット用のエサ、食用でもなく、ある商業的な目的のために売られているのですが、一体どんな用途のために販売されているのかわかりますか。


これ、海外モノのクイズにありました。フランスといえば、というモノに関連してます。

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posted by fakerholic at 01:11| Comment(9) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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