2006年08月30日

【問題352】タバコに関する問題

ご存知の方も多いと思いますが、騒がしいパーティ会場で知人と話し込んでるのに、なぜかまわりで自分の名前が出てきたらすぐに気がつく−−こんな現象をカクテルパーティ効果といってます(なぜ人はそんな芸当ができるのか、私の知っている限りでは解明されてないようです)。

では、騒がしいパーティ会場で静かに語り合うにはどうしたらいいか?こっちのほうは解析した物理学者の話があります。

まわりの騒音の最も大きな要因は客(参加者)の数にあって、どんなパーティー会場にも、この人数を超えたら個別の会話は聞こえなくなる、という人数があるようです。会話が聞こえなくなったら大声で話せばいいじゃん、というのは実はそうでもなく、周りの人も同じように大声で話すようになるので、会場自体が更に騒がしくなって効果はありません。

実は、話し声の大きさは距離の二乗に反比例して耳に届くので、距離が1/3になれば声の大きさは9倍になって届く、ということで、単純に近づいて話せばいい、ということらしいのでした。

これで騒がしい場所で、好意を持っている人と静かに語り合う方法がわかりました。こんな話をしたあとで、もっと近くで話したほうが良い、と言うだけです。もっというと、1/4の音量で話せばいつもの1/2未満の距離にいるはずです(健闘をお祈りします)。:-P



【問題352−1】
冷戦時代、各国のスパイは吸う、吸わないにかかわらず、タバコを所持することを奨励されていたそうです。なぜだかわかりますか。


【問題352−2】
アメリカのとある州には、公共の建物の入り口前、半径20フィート(約6m)未満のところに喫煙場所は設置できない、という法律があります。
ところが葉巻大好きの州知事は、法律を破ることなく、実質20フィート以内のところに自らの喫煙場所を設置させることができたのですが、一体どうやったのかわかりますか。



最近何かと肩身が狭いタバコ関連の問題2題です。問題352−2の方は実話を脚色したもので、とある州というのはカリフォルニア州、州知事はもちろん(最近いい話を聞かない)アーノルド・シュワルツェネッガーです。


友達にすすめる
posted by fakerholic at 23:59| Comment(7) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。