2006年07月31日

【問題338】王と水とミルク

宇宙開発をネタにしたジョークにこんなのがあります。

無重力の宇宙空間ではボールペンが使えないことがわかりました。
アメリカ:数億円をかけて宇宙ボールペンを開発しました。
ロシア(旧ソ連):鉛筆で作業をしていたので、そもそもそんなことに気づきませんでした。


なんでこんな話が、というと、今日のasahicomの記事で、戦略国際問題研究所(ワシントン)のジェームズ・ルイス部長という人がまさにこのジョークをたとえに出していたからなのでした。
宇宙開発の派生技術として、医療用のCTとかレーザーメス、インスタント食品などが民生用に利用されているものの、「NASA(アメリカ航空宇宙局)は無駄遣いをしてる」と常に批判されているらしいです。

宇宙ボールペンというのは本当にあるらしいです。でも手に入ったところで証明できないですね:-)


【問題338】
中世のある王様が、賢人を呼んでこんな問題を出しました。
「ここにグラスすれすれ一杯の水と、同じグラスすれすれ一杯のミルクがある。この2つのグラス以外の入れ物を使わずに、どちらのグラスも水50%、ミルク50%の混合液にしてみせよ」
これを聞いた賢人は何とか王様の言うとおりのことをしたのですが、さて、どうやったのかわかりますか。



王といえば、昨日から渋谷で「王と鳥」という70年代の海外アニメが日本初公開になったそうで、これがものすごく前評判が高いようです。そんな話を聞くと見に行きたくなります。

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posted by fakerholic at 00:31| Comment(11) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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