2006年05月06日

【問題307】使えない刀(カタナ)

ここ何年かの間で、仕事の会合の終わりに握手をする方(日本人)に何人か会ったことがありますが(どの場合も、始まりはお辞儀で終わりに握手と、なんとなく親密さに応じて使い分けている感じです)、最近のアメリカでは握手ですら堅苦しいと考えられているようで、「頬へのキス」が定着しつつあるそうです。

私もよく知りませんが、「頬へのキス」は欧州では一般的な習慣(さすがラテン系)なのに対し、どうもアメリカではためらいがあるらしく、急に定着してきたキスに対して、「本当のキスになってしまわないよう:-)」対策を考える人が増えているらしいです。

なんだか若い頃に思い悩んだ「初めてのキス」を思い出させるような話で、ちょっとほほえましく思ってしまいます。(鼻は当たんないの?とか、目は開けておくものなのか?といったものです)

ところで握手で堅苦しいならお辞儀はもっと他人行儀です。日本人もフォーマルな場でキスなんかしたりすると結構格好いいと思うんですが、誰か旗振って推進してくれないもんでしょうか。
私は自分からはやれないですが、仕事の場で求められれば積極的に受け入れます。(相手はもちろん、できれば女性の方がいいです)



【問題307】
軍備を進めている某国が、自国の工場に次のような条件の刀(カタナ)の生産を指示しました。

(1)日本刀のように刀の刃の部分が全て鞘(さや)に収まっていること
(2)鞘(さや)から刀がきちんと出し入れできること
(3)オリジナルのデザインであること

これを受けた工場はこの全ての条件を満たした刀を生産し、納入したのですが、実戦ではこの刀は全く使えなかったそうです。刃は切れ味抜群だったのですが、一体なぜだかわかりますか。



この問題はいくつかバリエーションがあります。ちょっとひらめきが必要かもしれません。

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posted by fakerholic at 02:13| Comment(14) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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