2006年04月15日

【問題299】世界最難関という触れ込みのパズル

もう1年以上前になりますが、酒席で、ドラえもんの「どこでもドア」(行きたいところを言ってドアを開くと、くぐった先がその場所になっているという例のアレ)を商品開発するとしたらどんな機能が必要か、という話題になったことがあります。

そんなこといったって今の技術じゃ無理、といってしまうとミもフタもないので、とりあえず瞬間移動する機能(二つの場所をつなげる機能)というのはあることにしました。

まずは音声を認識する機能は必要そうです。音声からある一つの場所を特定して(これがまた難しそうですが)ドアの向こう側に用意する機能が続きます。また、声を発した人だけでなく、何人もこのドアをくぐれることを考えると、ドアの開閉自体がスイッチの役目を果たしていて、閉めることで一旦リセットされると考えるのが合理的そうです。

ところで、行ける場所が本当にどこでもいいのなら、それが宇宙空間だったり深海だったりもしそうです。でもそんなところを指定すると気圧(水圧)が違いすぎて、例えば宇宙空間を指定して開いたら大気が全て宇宙に流れ出して、のび太のせいで地球壊滅、ということにもなりかねません。

そこで酔っ払いが考え出した合理的な機能、それは、ドアの手前と反対側の気圧(水圧)を感知して、圧力の高いほうにドアが開く機能でした。

こうしておくと、不測の場所を開けてしまっても、圧力のある側から自然にドアが閉まるので最悪の事態は免れそうです。
そもそもそんな圧力の違うところでドアが開くのか?というのはまあ別にして、酔っ払いの割りに結構まとも(?)な話だと思うんですがどうでしょう。


【問題299】
上の段の図形は左からある法則で並んでいます。これに続く図形は下の5つのうちどれかわかりますか。

問題299



この問題はもろIQテストっぽいですが、実は世界最難関IQテストという触れ込みでケヴィン・ラングトンという方が作ったものの一つで、最近見つけて私自身ちょっとハマっていたものでした。元々は70年代に作られたもののようです。
これができたりするとちょっと気持ちいいと思います。明日は土曜日なので(仕事のない方は)ゆっくりどうぞ。

ところで、消費者金融のアイフル社が業務停止命令を受けたそうで、きっと多くのブロガーの方々が「どうする?アイフル」と書いているだろう、と思っていたら、大手新聞社の記事までそんな見出しになっててちょっと笑ってしまいました。

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posted by fakerholic at 00:38| Comment(11) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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