2006年02月18日

【問題269】海賊と金貨

昨日といい、今日といい、ちょうどココ(seesaa)のシステム障害のタイミングでPCに向き合ってまして、ふてくされて寝ようかと思ったら使える状態になってたりして、なんだか、作れるときに作れればいいや的な停電の多い国の工場のようです。

そんな話(どんな話?)で思い出しましたが、今や中国のインターネット人口は4億人もいるそうで、人口2億8千万のアメリカを優に抜いてます。中国といえば最近ではMicrosoftやGoogleが中国当局の検閲に協力したとかで物議を醸してますけど、そこまで影響力を持つまでになった検索エンジンと政府のあり方って複雑そうです。規制か活用か、アメリカ政府あたり、議会とは裏腹に影で手を組んでいても不思議じゃないです。

もう、遅くなったついでに中国ネタを一つ

中国とある国が戦争を始めました。一日目で中国軍1千万人が捕虜となりました。二日目にも中国軍1千万人が捕虜として囚われました。三日目に中国司令部から敵国司令部にこんな通信文が届けられました。「どうだ、降伏するか?」



【問題269】
5人の海賊が戦利品の金貨100枚を山分けすることになりました。この海賊たちには親分から下っぱまで身分の違いがあって、山分けにあたって次のようなルールがあります。

まず親分が5人それぞれの取り分を提案します。全員の多数決で少なくとも半数以上の賛成があればその提案のとおりに山分けがされますが、賛成が半数に満たなければ、その提案者(親分)はその場で殺されて同じことのやり直しとなります。(親分が殺された場合は次はNo.2が提案をすることになります)

こうして山分けの案がまとまるまでこのルールは繰り返されます。さて親分であるあなたはどのような山分け案を提案したらよいでしょうか。
もちろん、海賊同士は相談や共謀をすることはできませんし、皆、論理的かつ貪欲で誰も死にたくないと思っています。




ゲームの理論系でちょっと骨のあるパズルだと思います。元ネタはマーティン・ガードナーだと思うのですが、いくつかバリエーションもあって、アメリカのとある企業の入社面接クイズで出題されたという記述もあったりします。題材が面白いので一度見たら忘れない問題です。

もう遅くなってしまったので、すいません、回答の方は明朝やります。

回答を回答集blog【回答269】にUPしました。

友達にすすめる
posted by fakerholic at 02:23| Comment(10) | TrackBack(1) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。