2006年01月10日

【問題247】サイコロ・カレンダー

今年は戌年ということもあって、新年の雑誌に犬の記事がいくつかありました。その中でちょっと面白かったのが、ペット専用のインターネットラジオ局がロサンゼルスに開局、というものでした。このラジオ、ペットのために放送されてます。

主人の留守にペットを退屈にさせないための音楽や、「郵便配達の人には親切に」とか動物に向けたトークがあったりするということだったので、ちょっと今それを聞きながらこれを書いてます。

「炎のランナー」サントラがあったと思えばロックも流れたりと今いち選曲の意図が解りかねますが、特定の嗜好を持つユーザ(もちろん人間のほう)を集客しているという点で今後上手くビジネスをやれるかもしれません。というのも、このサイトにはペットに関するありとあらゆる広告があふれていたからです。

このサイトはこちらです。(PC用です。携帯だとパケット損します)


【問題247】
各面に一つずつ、計6個の数字が書いてあるサイコロが二つあります。このサイコロを横に並べて上から見ると、組み合わせを変えることで1か月分の日にち(1から31)を表示することができました。さて、この二つのサイコロの各面にはそれぞれどのような数字が書かれていたか、わかりますか。



この問題の元ネタはマーティン・ガードナーのはずなのですが、海外のクイズ面接を題材にしたサイトにも載っていたので、企業の入社クイズとしても使われていたようです。そんなに難しくないと思います。

回答を回答集blog【回答247】にUPしました。

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posted by fakerholic at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【問題246】地下鉄と電球

誰もが知っている劇作家シェークスピアは実は同時代のイギリスの哲学者フランシス・ベーコンだったのではないか、という興味深い謎について、純粋に統計の立場で解決しようとした話があります。

最近の新書でもこの話に触れたものが出てましたが、どうやったかというと、文章には人によってクセがあるので、統計的に「クセ」が同じであるかを検定したのでした。シェークスピアの場合は、使っている単語を文字数で分類して、その分布度合いをベーコンの著作と比較をして最頻出の単語の文字数が違う(=だから二人は別人)という結論を導いています。

これ、仮に二人のクセが同じだったとしてもそれで即同一人物だ、とはならないと思いますが、別に歴史学者や文学者でなくてもアプローチできてしまうところが面白いです。

日本の作家でも人の文体を真似るのが上手い作家(パスティーシュ作家)というのがいますが、こういった方の文章と元の作家の文章を純粋に統計分析してみたら面白そうです。本人と変わらない、という結果が出そうな気が。


【問題246】
アメリカのある地下鉄では電球のソケットがすぐ手の届くところにあったため、電球が盗まれるということが日常的にありました。配線の関係でソケットの位置を変えたり蛍光灯など別のライトに変更するなどの大規模な予算はありません。
さて、この地下鉄ではあることをしてこの盗難を大幅に減らすことができたのですが、どうしたのかわかりますか。

回答を回答集blog【回答246】にUPしました。

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posted by fakerholic at 01:14| Comment(13) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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