2005年10月05日

【問題156】インド版「黄泉がえり」(タイゾー君復活の日)

CNET Japan配信のニュースでこんなのがありました。ちょっと長いですが、面白いので、一部抜粋して引用します。


「太りすぎて作業着が着られなくなった」--米会社員のズル休みが増加

 いまや、社員が欠勤する際に会社に入れる連絡も、「飼い犬に宿題を食べられた」という学生の言い訳も、レベルはたいして変わらないようだ。

 米国では、会社員のズル休みがこれまでになく増えているようだ。求人情報サイトのCareerBuilder.comが行った調査では、米国の会社員の43%が、ここ1年の間に少なくとも1回は仮病を使って仕事を休んだ経験があると回答している。

(中略)

 仮病を使って会社を休んだ理由として多かったのは、気分転換をしたかったから、あるいは、睡眠不足を解消したかったからというものだった。ほかにも、回答者からは、出社する気分ではなかったから、家事を片付けたかったから、私用があったからという理由が挙げられた。

 こうした休み方をする人が最も多いのは水曜日だった。調査では、回答者の27%が、病休を使って週の中休みをとったと回答した。CareerBuilder.comによると、月曜日や金曜日に休んで週末を延長する人も多いが、こうした休み方をすると、上司に仮病と疑われやすいという。

 会社員たちは休暇を取得する際に、仮病以外にも、さまざまな理由を使うようだ。調査に参加したマネージャ層からは、思わず吹き出してしまうような面白い話が数多く紹介された。なかには、社員から「トイレにカギを流してしまった」「今日が自分の結婚式だったことを思い出した」「太りすぎて作業着が着られなくなった」と報告されたマネージャがいた。

 しかし、こうしたジョークがいつまでも上司に通用すると考えるのは間違っている。マネージャ層の23%が、正当な理由なく欠勤した社員を解雇したと回答している。



この前、遅刻したときの言い訳を面白くしようという話を書きましたが、既に米ではそんな話になってたんですね。管理職の方は、水曜日の部下の休みには要注意です。管理職でない方はズル休みは火曜か木曜が狙い目です。万が一ばれたときのジョークも忘れずに考えておきましょう。


【問題156】
インド在住のタイゾー君は、インドの戸籍管理がずさんなために、実際に生きているのに偽の死亡証明を出されて法律上死んだことにされてしまいました。役所は死人からの手続きは受け付けないので、タイゾー君は「生き返る」ための手続きをとることも裁判で訴えることもできません。最も簡単に自分が生きていることを公に証明するにはどうしたらいいですか。



これの元ネタはインドの実話です。インドでは土地を奪うことを目的として、役人を買収して所有者の死亡証明を勝手に発行してしまう犯罪(どんな犯罪?)が横行していたらしく、そんな「死人」が1万人ほどいたそうです。
ある人は「死人協会」(!)を設立して、大キャンペーンを展開して「生き返る」ことに成功しましたが、もっと簡単に「生き返った」人もいました。


回答を回答集blog【回答156】にUPしました。

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posted by fakerholic at 22:39| Comment(5) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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