2005年10月04日

【問題155】ノックと遺書とSFと

たまたま読んでいた本に、ある古典的なクイズの出典が出ていました。このクイズ有名なのですが、元々はSFの超短編小説(ショートショート)だったそうで、原案はT・B・オールドリッチという人だとか。
ショートショートとは文庫本の2〜3ページでオチまでついている小説のことで、子供の頃星新一とかよく読んだ覚えがあります。

ところで、短い小説(ショートショート)の中でも、最も短い小説とはどんなものか、というのも面白そうです。参照している書籍にはそんなのもいくつか出ていて、ちょっと紹介します。

(史上最短のSF)作:ロジャー・デイリー

時間は終わった。昨日で。


これで全文です。深いです。また、本文がなくて、タイトルだけの小説というのもありました。こんなのです。

作:エドワード・ウェレン
タイトル:「もしイブが妊娠しなかったら」


ちょっと面白いです。冒頭のクイズは今日の問題にしました。この小説も元は1行です。考えてみると、頭の体操の問題もオチがあるので、立派な超短編小説として成立しそうな気もします。


【問題155】
人類最後の男が机に向かって遺書を書いていました。するとドアをノックする音が聞こえてきました。さて、誰がノックしているのかわかりますか。


回答を回答集blog【回答155】にUPしました。

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posted by fakerholic at 23:54| Comment(9) | TrackBack(0) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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