2005年10月03日

【問題154】はるか昔、遠く離れた銀河系で・・

国立情報科学研究所の教授が、インターネットの閲覧回数に応じて閲覧料を徴収できるシステムを開発した、という記事が新聞に出てました。
ニュースになるぐらいだから画期的なんだろうと思って詳しく読んでみると、なんでも、閲覧回数が増えるほど文章や画像が改変されて見づらくなっていく(!)そうで、これを見るのにお金を払って元に戻してもらうとのこと。

今後企業と協力して製品化を目指すそうですが、表現する以上見てもらいたいのが表現者の心理なので、正直流行りそうに思えません。逆にクイズ番組のように、最初はモザイク状のものが閲覧されるたびにだんだん見えるようになっていく、という方が商品性ありそうに思います。

これだったら、特に男性の方向けに別の用途としての使い道もありそうです。(はっきりいってこっちの方がずっと儲かります。どんな用途か、は、・・・想像にお任せします)


【問題154】
銀河系には、生命の生存に適した惑星が3千億個ほどあり、そのうち、一度は技術文明が栄えた惑星が10億個ほどあると推測されています。それなのに、我々地球人は今まで一度もそういった文明からの通信を受け取っていません。
このことにある仮説を立てている科学者たちがいるのですが、それがどんなものかわかりますか。


ちょっとアカデミック?な問題です。

回答を回答集blog【回答154】にUPしました。

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posted by fakerholic at 23:37| Comment(4) | TrackBack(1) | 頭の体操クイズネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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